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三毳(みかも)山神社

私が千日行を行った三毳山神社は、東北道の佐野藤岡インターの東側にあります。
東北道の南北に沿って山並みが続いているので、通った方なら憶えているかも知れませんね。
栃木県の県立公園になっており、車両等の通行も無く安心して散歩が出来る公園です。
山頂からは関東平野が一望出来、昼間でも視界がよければスカイツリーが見えます。

私が御参りしていた三毳山神社は、その山並みの南側の頂きにあります。
インターに直結している国道を東に行くと、道の駅があります。
そこに車を駐車し、ラーメン屋の裏にある神社(下社)から参拝します。
公園の南駐車場もありますが、夕方には閉まるのと、その周辺は昔からよくない場所なので、
私は昼間でも、道の駅の東側に駐車します。
細かく言うと、道の駅の北側も数年前にあることがあり、それ以来停めないようにしています。

道の駅北側に、みかも不動尊がありますが、
私の御参りしている神社とは関係がありませんので、間違えないようにしてください。
ラーメン屋さんの裏に下社の鳥居がありますので、そこから登頂してください。
鳥居をくぐったら、右奥にある水道で手と口を清めてください。
そうしましたら、神社に参拝の無事を祈願して山頂を目指してください。

ちなみに、下の神社に御参りするだけでも、かなりのご利益がありますので、
体力的に無理な方は、下の神社を御参りするだけでも大丈夫です。
下の神社の御参りだけでも、数々の奇跡が私には起きていますので…。

下社から山頂に向けて真っ直ぐ参道があります。
車道の方は、下山する時に利用してください。
足腰の弱い方は、その車道を利用してゆっくり登るといいです。
分かれ道がありますので、上に登っている道を進んでください。
車道から上がると東屋を3つ通り過ぎます。
4つ目が見えたら、そこに分かれ道が右側にありますので、そちらに進んでください。
その右の先に神社の鳥居があります。


下社の裏から100mぐらい先にある分かれ道の細い山道が参道ですが、
真っ直ぐ進む参道の途中は足場が悪いので、滑りやすい靴は避けてください。
また、この時期からマムシが出ますので、夕方は注意してください。
マムシは夜行性なので、昼間に見かけたことはありませんが、気をつけて。

参道の途中にある杉の大木が御神木ですので、必ずご挨拶をしてください。
その御神木の下にある池が、昔、行者が身を清めていた池らしいです。
その東側には社務所があったそうで、昔は行者が列を作って清めていたとか…。

その御神木から頂上までは、だいたい20分も歩けば行けます。
時間に余裕のある方は、岩のむき出している参道周辺で森林浴がお勧めです。
参道の岩がキツい方は右横に階段がありますので、それを利用すると楽だと思います。
途中、脚を休め自分の心の思いを樹々に伝えると、そよ風が答えてくれますので試してみてください。

山頂に近づくと長い階段と鳥居がありますので、鳥居の下で必ず挨拶をしてから入ってください。
階段を上がった先の正面に神社があります。
(ちなみに、その階段の真後ろ側にスカイツリーが見えます。)
神社の裏に小さな祠がありますが、そこに昔は神社の本殿がありました。
太平洋戦争の時、太田市の金山と間違えられて爆撃され、本殿が焼失し、今の本殿になりました。
霊感の強い方が見えると言う白い天狗様は、神社の右側にある木の下におられますので、
なにかを感じられましたら、願うこと無く挨拶だけで大丈夫です。

神社の境内には椅子とテーブルがありますので、お弁当を持って行くと最高です。
ただ、本殿の前にある、テーブルのような石にはあがらないでください。
その石はお供えを置くために使われているそうです。
座禅するには最高の石ですが、我慢してくださいね。

御参りが終わりましたら、階段の下の鳥居まで戻ってください。
間違っても神社の裏の山道から北には行かないでください。
そっちは見れば解りますが、とても怖くて昼間でも闇が深いので危険です。
鳥居まで戻りましたら、西に向かう車道がありますので、そちらに歩いてください。
100mも歩くと分かれ道になりますので、右へ。
すぐに東屋のある広場がありますが、そこも見える人には危険ですので、
東屋の椅子には座らないでください。

広場には水道がありますので、手と口を清めてください。
その広場の自販機がある側に、大雄山最乗寺の分祀がありますが登り口は北側です。
東屋を背中に見て、左側の道に進むと階段があり、そこが登り口です。
尾根に沿って歩いて行くと右側に祠があります。
そこが分祀の祠ですので御参りしてください。
ちなみに、祠の壁をよく見ると、上の帯の横に龍の模様や、扉の右側に地蔵様、
扉には阿吽さんの阿さんがシルエットで見えます。
祠の左の岩肌には、不動明王様がいらっしゃいます。
他にも見える方には見えますので、是非とも探して見てください。
祠の岩肌には数々の神仏がおられますので、登るのは厳禁です。

その祠から先に、コンクリートで出来た砦がありますが、そこも危ないので行かれませんように。
御参りが終わりましたら、東屋があったところまで戻り、そのまま南側の道路を通って下山しましょう。
間違っても、北の山並みの方には行かないようにしてください。
山の北側は、見えない人でも感じるくらい暗いです。

下山途中は、道が分かれ道になっていますので、看板を見ながら南駐車場を目指してください。
ちゃんと下社の鳥居をくぐって帰るようにしてくださいね。
下の神社にも無事に御参り出来ましたと感謝を伝えてください。
三毳山の皆様は、感謝を喜ばれますので御礼は必須です。

帰る時の参考として、道の駅の中にある野菜は安いのはもちろんですが、
そこにある原田製麺の蕎麦やうどん、焼きそばの麺がお勧めです。
隣町の館林市の麺ワングランプリで優勝した製麺所の麺です。
佐野名物のイモフライも販売していますが、市内に行って食べた方が美味しいので、
総菜コーナーにあるものは避けた方がいいでしょう。

とりあえず、ざっとでしたが神社への案内になります。


ちょっと長文になりましたが、参考になれば幸いです。


では。



by fujipapa-sas | 2019-05-31 20:11 | 千日行 | Comments(4)

私が死んだ後、

神様も寂しがり屋だ(笑)

私が死んだら、毎日のように御参りに行く者もいなくなるだろう。

神様の力を知らない者が御参りをするよりも、知っている者が御参りしてくれた方が喜ぶ。

パワーを感じた者ならば、その凄さゆえに、こまめに御参りに行ってくださることだろう。

小高い山の名前を伝えたことにより、大事にしてくださる本物の方々が御参りに来てくださる。

神様も寂しがり屋だ。

私が死んだ後、少しでも寂しい思いをしないようにしたかった。

千日連続を3回だけでなく、百日や、数ヶ月の御参りをした、この10年。

神様は寂しがり屋なんだと、自分の死の前に感じることが出来た。

もしも、私や行者の先生のように、みかも山の凄さを感じる方がいたら、
どうか、こまめに御参りに行っていただきたい。

みかも山の頂上の神社の主、白い天狗様は厳しい方ですが、
とても優しい神様ですから、安心して御参りしてください。

私の大切な神様を、どうか宜しくお願いいたします。



では、また。



by fujipapa-sas | 2019-05-18 22:41 | 未来 | Comments(0)

最強のパワースポット。

円仁さまが生まれた山、と言われている。

それが小高い山の正体。

私を助けてくださった行者の先生が、出羽三山に匹敵する山と認められた山。

私が願う思いを、必ず叶えてくださった山。

私個人の体験ですが、伊勢神宮と熱田神宮の次にパワーを感じる山。

皇居の真北にあり、東北には月山と恐山、東には笠間稲荷、西には諏訪大社、
西北には戸隠、北には東照宮、西南は富士山、東南には鹿島神宮。

それが、私が千日行をした小高い山の正体。

万葉集にも詠まれ、神社の上から南を見れば、スカイツリーも肉眼で見える。



行者の先生が生前話していたそうです。

『これほどの山はない。是非、毎日のように御参りをするように。みなが幸せになる。
  たくさんの方々に幸せになってもらいたいから、御参りを勧めてほしい。』と…。

その辺にいる行者さんや霊能者とは比べてはいけないほどの先生。
あの、何ごとにも鬼のように厳しかった先生が絶賛した山。
そして、その先生も恐縮するぐらい厳しい山。
それが、小高い山の正体。

厳しいがゆえに、夜や昼間の魔物は恐い(笑)
だから、行かれる方は危険を承知で御参りに行ってください(笑)
内緒にしていましたが、御岩神社様より厳しいですよ(笑)
神社に嫌われたり、自分に憑いている者が悪かったりすると、2度と近寄れない(笑)
そんな危険な山が、小高い山の正体。

さて、その小高い山の名前をお伝えしましょう。

『三毳山(みかもやま)』

私の身に起きた奇跡は数知れず。
とても厳しくて、凄く優しい祖父のような大好きな山です。

どうしても、また元気になって歩いて御参りをしたい。
ここ最近、体調が悪くて、神社のある頂上まで行けない。
なんとしてでも御参りに行かねば。

ちなみに、道の駅の東にある下の神社を御参りしても、奇跡は起きますよ。
(みかも不動尊は、まったく関係はありませんので間違わないように…。)
その辺の話は、また後ほど書きますね。
今晩は疲れたので、ここまで(笑)

とにかく、来る時には運転に気をつけてください。
トラブルや病気にケガにも(笑)
その話も徐々に…(笑)


では。



by fujipapa-sas | 2019-05-18 22:20 | まとめ | Comments(6)
毎日の出来事には意味があって、同じようでも違ったりする。

わずかな変化を感じるように自分を高めれば、答えは見つかる。

世の中は理不尽なことばかりだけれども、間違っていることはいつか清算される。

誤摩化して逃げ切れても、神様は見てるよ。

自分自身が自分を見て、幸せならばそれでいい。

他人様から見て、あなたがツラいような人生でも、よく考えれば幸せなはずだ。

他人様なんて見なくてもいい、自分自身をしっかりと見て褒めてあげよう。

他人様は、あなたの事情なんて興味はない。

あなたが、どんな生き方をしようが、自分さえよければ他人様はそれでいいのだ。

「なにか困ったことがあったら…。」なんて言っても助けてくれる人なんていない。

自力で、今までの人生を考え、自分が正しいか自分を見て生きろ。

他人様は、そのまま死んでゆくのだ。

最後の瞬間まで、私は考えて死ぬ。

正義を正しくして死にたいが、闘う若さも気力もないから悪から離れることにした。

バカな連中だ(笑)

前の職場の連中は、もの凄く大きな国家という魔物に喰われやがった。

光り輝く日本の神々の力が弱まった。

令和という時代は、試されることになる。

知らないうちに悪に染まってゆく日本人。

そのまま死んだらどうなる?(笑)

私は、今を貫いて死んでゆく。

悪よ、魔よ、さらばだ。



では。


追記
最近、体調が思わしくありません。
透析にもなれてきましたが、どうやら慢性心不全のようです。
いつ何時、急性心不全になるかも解らない状態です。
ですので、そろそろ「まとめ」のカテゴリーを書き始めます。
生きていた証に、少しでも私の知識を残したいと思っています。
小高い山の名前や、行者の先生の言葉なども残して行けたらと思っています。
ちなみに、気を使って内緒にしていましたが、小高い山のパワーは、かなり強いです。
御岩神社様より強いかも知れません。
なにせ、小高い小さな山なのに、出羽三山に匹敵する力ですから…。
みなさまに幸せになっていただきたく、近日公開しますね♪

ではでは。




by fujipapa-sas | 2019-05-17 23:13 | こころ | Comments(4)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心