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あまり書きたくないが書き留めておこう(笑)
その筋の人でも理解出来ないことなので、簡単に(笑)
信じない方は、それでいいですからね♪


私の弟は、とある歴史上の人物が秘術として編み出した占いのようなモノを研究しています。
その人物は誰もが知っていますが、その人物が
「下々の者に教える学問ではない。」と、後に言い伝えたことは知られていない。

元々は、私を助けてくださった行者の先生が学んでいた占いのようなモノ。
もの凄く難しくて私には理解出来ない(笑)
宇宙と、この世とあの世の仕組みを説いた学問。
これの占いが元となり、いろいろな占いになっていったらしい。

話がそれますが、先日のNASAのホームページに写っていた衛星の写真が、
その占いが問いていた宇宙の仕組みを証明していたと、弟が驚いていました。
何千年も前に、その宇宙の仕組みを見抜いていたのです。

世の中には、様々な秘技や秘術がありますが、そういうのとはレベルが違います。
なので、その占いを知る人は、その内容を知ると黙ってしまいます。
想像が出来ないほどの知識と、完璧な確率が奥深くまで続いているからです。
この日本でも知っているのは、いまでは少数の人々だけだと思います。

一昨日、弟と話をしました。
最近、太陽の黒点が減少している話です。
こんな会話です。

弟「天の変化は大地に繋がっているから、地震の可能性は高いよ。
  人は大地に生かされ、大地は天に生かされている、天は?」

私「人だろ?」

弟「その通り、人が天を生かしているのだから、人がちゃんとしないとダメだ。
  神様は、人間が想像している以上に畏れ多くて怖い。お願いなんてもっての他だ。
  生きている次元が違うのに、最近の人は自分のことばかりで無礼過ぎる。」…と。

弟の昔の悪行を知っている兄としては、まさに「どの口が言っているんだ!」の解答(笑)
でも、ここ数年間の勉強で、どうやら行者の先生の書物を読み取ったようで、
大自然や宇宙の仕組み、世の中と、あの世の関係性を理解出来たようだ。

その話の最後に、その秘術をブログを開設して載せるようにカマをかけてみた(笑)
すると、この話を載せたり教えることは出来ないという返事。
まぁ、私も理解出来るので、そこで終わりにしました。

いまの方々は、自分のお願いばかりで神様や自然のことを理解していない。
なにも感じていないと思えるぐらい、いろいろなことに鈍感だ。
自分が目立つことや有名になることばかり考えている。
手助けしましたと言って、助けた他人様の経験談を手柄のようにSNSにあげる。
神様は助けても自慢しないよ(笑)

いま地震がありました。
でも、私はソレを数時間前に天に教えていただいていました(笑)
今日の夕陽が金色に輝いていたのです。

弟と話をして気づきました。

私は、そういうことを千日の行で、感じ取れるようになっていたのです。

読み取ることも大変だけれども、感じ取ることも大変(笑)

あなたは感じ取れますか?


あっ!そういえば、前に、その歴史上の人物みたいだと言われたことがありました(笑)
マジで、いま思い出しましたよ(笑)
でも、私はそんな凄い人じゃないし、ただのオッサンだ(笑)
たとえ産まれ変わりだとしても、私は黙っていますよ(笑)
普通がいい、普通がね(笑)

さて、地震が来ないように日頃から用心しましょうね。

では。



by fujipapa-sas | 2019-01-18 22:27 | 神霊(しんれい) | Comments(6)

恐怖神(きょうふしん)

最初の千日行でのこと。

仕事をしてからの御参りだったので、毎日、夜に御参り。
最初の御参りでは、険しい山道の参道を使わずに御参りしていた。
アスファルトの曲がり道を歩いていたので、視界は良好で今よりも楽だった。

車は入れない山なので、夜には誰もいない小高い山だから、少々怖い(笑)
暗闇は深くて樹々に色は無く、モノクロの世界。
冬になると、生き物の気配も感じることのない静かな世界だった。

最初の千日の時には、知合いの方達を夜の御参りに連れ出したこともあったが、
全員が、その闇の深さに恐怖を感じ、山の入り口で「うっ!」と声をあげた(笑)
勘の鋭い者は、その闇の中に、なみなみならぬ気配を感じ、帰る者さえいた。


恐怖心は誰もが持つモノだ。
それが普通だが、それを受け入れられれば心は強くなる。
強くするには、考えればいいのだ。

私も最初は怖くて、山の奥で落ち葉のガサガサという音を聞いただけで驚いていた(笑)
なにか生き物の気配を感じると、その方向に石を投げていた(笑)
ある時、こんな言葉が浮かんだ。


『よく考えろ、動物以外に何がいる。恐怖は自分が作っているのだぞ。』と…。


この言葉が浮かんだ時に、この恐怖心は他のことにも言えることだと感じた。
恐怖心だけでなく、疑いや嫉妬に欲望などなど、全て自分が作っていると。
よく考えてみれば、全てが解決するし、自分を見失うこともないなと。

怖いと思う心が、恐怖の神様をも作り出す。

それを理解してから、夜の山で物音がしても動物だなとか、風だなオバケだなと解るようになった(笑)
何があっても冷静に判断出来るようになった。
物音にも感謝ですね(笑)


さて、この春から天災が起き始めます。
冷静な判断が必要な時代が来ましたので、恐怖神を作らずに心で考えましょう!
心を柔らかく保つことで、自分の運命がいい方向に進みます。

恐怖神は、自らが作り出した闇の神様。
心を見つめていれば入られることもない。
よく考え、自分を楽しんでいれば幸せな人生になる。

その神様の正体を知ってから、私には闇が寄り付かなくなった(笑)
でも、それでも、身体の調子が悪いと不安とセットでやってくる(笑)
弱い自分を磨いてくれる神様なんだと、感謝しながら「負けるかコノヤロー!」だ(笑)


では。


by fujipapa-sas | 2019-01-12 23:07 | 千日行 | Comments(2)

不死鳥

蝋燭の火が消えそうだ。

芯が短くなって、いまにも消えそうだ。

そのままにしておけば、誰にも気づかれずに消えることだろう。

半世紀も照らし続けたのだから、幕をかけて消してもいい…。

いや、まて。

後ろから風が吹いている。

我家の水神は、それを許さないという。

私の後ろの神仏が、後ろから炎を煽り出した。

消えずに燃え上がる蝋燭の炎が、不死鳥のように見えた。



私は昨日死んだ。

なのに今日も生きている。

今日は、神様のオプションとして生きている1日なのだ。

そう思えば嫌なことも不安も忘れていられると考えていた。

それではダメなのだ。

生きるのだ。

そう、不死鳥のように大きな翼を炎で燃やして天まで…。

蝋を溶かして気化させて爆発して、天まで届くように飛び立て!

あきらめたら炎が火になり灯火になって消えてしまう。


我を護る神仏は、炎を燃え上がらせることをあきらめてはいない。

御参りをする私の後ろから、燃やすために強い風をあててくる。

なのに本当なら消えるはずの炎が、灯明の蝋燭の炎が消えないのだよ(笑)

実家の外に祀ってある水神様は、私のことが可愛いらしい(笑)

本当の私を誰よりも理解して見守ってくれているからだろう。



私は、不死鳥。

そのことを知る者は少ない。

今年から隠さずに生きる(笑)

だからこそ、隠すのだけれどね(笑)

先日、偶然にも訪ねた神社様で火の神様を御参りした。

いままで一度も気づかなくて御参りしていなかった。

お不動様以外では初めてだった。

そういうことなのだろう。



さっき今年の年末に、また大好きなスナップエンドウが食べられることを目標にした(笑)

この数日、美味しくてハマっている(笑)

さぁ、飛び立つ準備だ!

死神に見える自分自身の心の不安を焼尽そう!

科学忍法、火の鳥だ!(笑)




では。



by fujipapa-sas | 2019-01-11 23:14 | こころ | Comments(2)

言霊届く

一昨年の大晦日、年越しライブの前に逢って話したのが最後でした。
お互いの誤解が晴れて『また連絡ちょうだいね。』が最後の会話でしたね。
でも、本当に誤解が溶けて(解けて)いたのか不安な一年を過ごしてました。

だって、あなたは7月17日に亡くなってしまったのですから…。

先月の29日に、茅ヶ崎のお店に伺いました。
少人数でしたが、楽しく話をして春のライブの話とか、あなたの話をしていました。
宴の終わり間際、酔っぱらいの一人のメンバーが急に話し出しました。

「そういえばさ、去年の年越しライブ前の飲み会の時に、2人だけで話ていたでしょ?
次の日にね、私のところにあのひとからメールが来てね、『昨日は話せなくてごめんなさいね。』って、
『でも、お陰さまで◯◯◯◯(私)との誤解が解けてよかった。』だってさ(笑)
なんだか解らないけれど、よかったじゃないワハハ!」と(笑)

去年、2回は逢っているのに、なんで今ごろになって言うのだ?(笑)
こっちは、もっと早く知りたい言葉だったのに(笑)

先月も体調が悪くて、29日の忘年会も行くのを躊躇っていた。
でも、頭にあなたが浮かんで行かなくてはと思い、久しぶりに運転して参加した。

こういう意味だった。
あなたが、言霊を伝えたくて呼んだのですね。
その証拠に、大晦日に行った藤沢の駐車場の係の方が、あなたにそっくりで、
その後に行った北鎌倉のお寺で、七福神の祀られている手前で眼についたお墓には、
文字が違うけれど、あなたの苗字がありました。
他の墓石には眼も行かなかったのに、その墓石にだけ陽が差していて家族の方が掃除をしていた。

その後、あのお寺にも御参りに行きましたが、心地よい風が私を後ろから押してくださった。
天井に描かれた大きな龍も、たくさんの天狗様も喜んで迎えてくださりましたよ。
あなたを感じる大晦日でした。

考えてみれば、あれからちょうど一年。
いま、あなたはこの世に居なくて話も出来ない。
私も去年の春先から入院で、あなたに逢えなかった。
一昨年の最後の晩に話しただけで、誤解が解けているか少し不安だった。
だから、この一年は、とてもツラい日々だった。

けれど、やっぱりあなたは優しかった。
ちゃんと、答えを言霊にして伝えてくださった。

もう、悔いはない。
私も、これで心置きなく死ねる。
思いは伝わっていたんだ。
思い残すことは無いから、これからも前に向かって歩いてゆける。

あなたさまの分も、従兄弟さんを守らせていただきますよ。
ここには書けないけれど、解っていますよ(笑)
でなきゃ、一年後に言霊を届けませんものね。
あのことも、きちんとお伝えしますよ。
あなたの心残りは、そこでしょうから…。
まかせてくださいね。
安心して成仏してください。



では。





by fujipapa-sas | 2019-01-06 16:38 | My DNA | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心