<   2018年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

人生の治し方

いまの自分が嫌で人生を治したいかい?

なんでこんな人生なのだと悔やんでいるのかい?

どうしても治したいならば、これをすればいい。


素直になって、自分の考えや感情を捨てて、すべてに感謝だ。


自分を否定するのではなく、第三者的に自分を見つめ直して考えるのだ。

私は頑固でバカだけれども、常に発言したこと言われたことを影で反省しています(笑)

相手に好かれたいという感情もあるけれど、このままでは人生が変わらないと考えているから。

人生は、神様でも仏様でも信仰でも変えることが出来ない。

人生は自分で変えるものだ。

周りの意見を聞いて分析しながら、自分を信じて自分を変えなければダメだ。

相手の悪い部分だけが印象に残って、相手のことを否定してばかりでは進化しない。

相手のことを理解して、相手に感謝出来た時に人生は大きく変わる。



人生は簡単に変えることが出来るのに、変わらないのは自分を見つめないから。

他人のせいにして、イライラしていては変わらない。

いつも同じ場所で足踏みしているだけだ。

いろいろなカウンセラーがいるけれども、一番は自分なんだよ(笑)

ほんの少しでいいから前に進もう!

誰にも何にも頼らずに人生は開けるのだ!

人生を治せるのは自分自身だけだ!



変わらない人生は、ある意味地獄だ。

そのまま死んで行くことを苦痛に感じないのか?

変えられるのに、その意味を考えないで変わらないなんてもったいないよ(笑)

すべての出来事に意味がある。

文句ばかり言わずに、まずは自分自身を見つめ直そう。

そうすれば、相手の発言も事象も意味が理解出来るようになる。

バカのままで死ぬのかい?

明日には死んでいるかも知れないんだぜ(笑)




では。






by fujipapa-sas | 2018-04-30 07:11 | 感謝 | Comments(1)

性格

私は小さい頃から人間観察が好きだったせいか、ちょっとしたことで相手を見抜いてしまう。

たとえば、普通に顔の表情や身体の仕草、癖や服装に言葉使い、食べ方に声のトーン、

とにかく、すべてを観察して分析している。

直接会っていなくても、文章の書き方や癖を見ていれば、だいたいの性格は解ります。

私に内緒で隠しごとをしていたり、裏で批判をしていたりバカにしていることも(笑)

上っ面で笑顔を作っていても、余程でない限りは見抜いていますよ(笑)

でもね、すべてを正直に「見抜いてます!」なんてことは言いません(笑)

言えば人間関係が壊れますからね。

黙っていれば人間関係も壊れない(笑)



他人様は、自分の心の中を見抜かれることを極端に嫌がる。

私も見抜かれることは嫌いですから、厳重に見抜けないようにしています(笑)

私は小心者ですので、相手を見抜くことで自分を守りたいのだと思います。

いままでは、相手を見抜くことを快感にしていたのかも知れません。

けれど、最近は、見抜いていても関わらないようにしています。

だって、そういう性格とかは本人が気づかないと治らないからです。

都合の悪い指摘をされても、素直に受け入れてくれる人が少なくなりました。

性格は隠そうとしても表面に出ています。

そして、同じ波長の人同士が仲良く人生を歩んでいます。



あなたの隣にいる友人や恋人、家族など、冷静に観察されていますか?

笑顔でいる友人でも、心の奥はどうなのでしょうか?

自分を高めたいのならば、観察をして魂のレベルの高い人を捜しましょう!

なかなか見つからないとは思いますが、自分が高まれば必ず現れます!

私の周りの方々は、人数が少ないですがレベルは高いと思っています。

私について来られない方は、残念ですが離れてしまいました。

ご自分の「業」に邪魔されたり、性格の根っこに魔が潜んでいるために…。



この話は、またいつか詳しく書きますね。

睡眠導入剤が急に効き始めてフラフラなので(笑)

左眼の術後から1ヶ月だというのに、まだ歪んでいて視え難くて不安です。

圧迫感や動悸等が起きてしまうこともあって、情けない限りです(笑)

眼が見えないことがこれほど大変だとは想像していませんでした。

独り寂しく何も無い毎日を過ごすことが、これほど苦痛だとは…。

あっ!話がズレましたが、笑って誤摩化している私でさえも闇を抱えています。



これからも頑張って、自分の心に負けないようにして魂を磨こう!

では。


BGM 「約束の橋」 佐野元春





by fujipapa-sas | 2018-04-29 22:19 | 感覚 | Comments(0)

まとも

まとも、という言葉を使用してもいいのか迷うところですが、あえて使いますね。

世の中には、まともに話が通じない方という人がいるのです。

どんなに親身になって話をしても、その助言が通じない、理解出来ない人がいるのです。

近年、個々の個性を発達障害などと病名にしていますが、まともでない方々にはそういう傾向の方がいます。

ただ単に普通の素振りでも、いざという時に注意しても聞き入れなかったり、何度も繰り返したりします。

可哀想だと思い、何回も親身に助言しても聞き入れないタイプの方は、そういう個性の持ち主なんです。



ですが、そのような方々は、本当に可哀想なので許してあげてください。

私が見る限り、大概は、その方の御先祖様から来る「業」です。

小さい頃からの方位とか、環境もあるかも知れませんが、だいたいは「業」なのです。

「業」は、自分自身で目覚めれば必ず、紐解くことが出来ます。

でも、いろいろと邪魔をされて悟ることが出来ません。

では、そういう方を助けるにはどうしたらいいのか?

その方が何かをしてくれたり、文句を言って来たら「ありがとう。」と言ってください。

「なんで文句を言ったのにありがとうなんだ!」と言われたら

「私の悪い所を指摘してくれたから。」と、流してください(笑)

そして、自分の心に向かって「ありがとう。」と自分を褒めてください(笑)

それを続けていれば、その方の行動も変わって来ますし自分も変われます。



まともじゃない方々が、あなたの側にいるとしたならば、それは試されています。

「ありがとう。」という感謝の言葉を言えるかどうか試されている。

だから、話が通じなくても感謝の気持ちを持って接していればいいのです。

まともでない方との距離感というのは難しいかも知れませんが、大切にしてください。

まともでない方は、個性の塊(かたまり)なのですからね♪



では。






by fujipapa-sas | 2018-04-25 21:14 | 教え | Comments(0)

心の質量

心に重さは無いのかも知れないが、思い出という質量はあると思う。

特にマイナスの思い出は質量が重く、心の昇華を妨げる。

マイナスの念が強ければ強いほど、重く伸しかかって心さえも潰す。



その重りみたいな思い出を、軽くするにはどうすればいいのだろう?

それは、考えること。

なぜ、そういうマイナスなことになったのか?

それはマイナスではなくて、プラスなのではないのだろうか?

そのことが、いまにして思えば自分を成長させてくれる出来事だったのではないか?

それと比べれば、いまの辛いことなんて対したことはないのではないか?

そのように考えれば、重い思い出も軽くなりプラスに昇華する。

心の質量は、自分の考え方で軽くも重くもなるのだ。



あなたに重りを渡した人にも、事情や考えがあったかも知れない。

自分のことだけを考えていたら、その重りは自分が重くしてしまう。

心の質量は、自分で軽く出来るのだ。

他人様のせいにしないで、自分で重りを乗せたことを考えてみよう。

本当は、心に質量などない(笑)

重さがあるとしたら、それは自分の怒りや憎しみだ。

理不尽なことでも意味がある。

いつまでも不満を口に出していたら、人生という貴重な時間が終わってしまうよ(笑)

自分が変わらなければ、周りの環境は変わらない。

いつまで重りを補充し続けるの?(笑)

私は、気球を降りて、タンポポの種になった(笑)

自然にまかせようと思う、今日この頃(笑)




では。




by fujipapa-sas | 2018-04-25 09:09 | こころ | Comments(0)

魂と刀

刀の作り方と、魂の鍛え方が似ていることに気づいた。

鋼を高熱で熱して叩いて鋼を鍛える。

熱が冷めて、叩いても鋼が変形しなくなったら水に入れて焼きを入れる。

また高熱で熱して…と、何度も繰り返して刀の形になったら、砥石で研ぐ。

荒い砥石から、細かい砥石へと、刀の刃が研ぎすまされて完成する。


人の魂も同じようではないか。

イライラや憎しみで心が燃えたぎり、その意味を考えて反省し、心を冷ます。

また嫌な出来事が起こりイライラして燃え上がる。

なぜ毎回、そういうことがあるのかと自分にも問題があると考え、また冷ます。

何度も、そういうことを繰り返すうちに、形が整えられて、冷静になって心を磨く。

最初は、ざっとした荒めの考えから、事の細部まで見て理解することが出来るようになる。

すると、刀のように鋭くて切れ味のいい魂に変わって行く。

そういう刀のような魂には、魔は寄り付かない。

イライラすることや嫌なことが寄り付かなくなるのだ。



人が亡くなった時に、棺桶に守り刀を入れるのは、魔が寄り付かないようにするためだと聞いた。

でも、それは、本当は心と魂が刀のように鋭くなっていれば必要がないのかも知れないな。

今の私は、研ぎの行程に入ったようだ。

昨日、なぜか本気スイッチが勝手に入りました(笑)

よい刀(魂)になるように、時間をかけて丁寧に魂を磨くことにしました。

私の後ろで見守ってくださっているお侍さんも、喜んでおられる気がします(笑)

私は、魂の鍛冶屋なのかも知れません(笑)

それも、頑固で客を選ぶ変わり者の鍛冶屋(笑)

刀は、依頼者の心の鏡。

今日からは選ばせていただきます(笑)

というか、業の深い方や腹黒い方は近寄れませんので、あしからず(笑)

でも、なんだかんだで助けますけどね(笑)

私の元に磨きに来られたいのならば、自分の後ろと戦ってください。

そのためには自分を見つめ、全ての出来事に感謝してくださいね。

上から目線の書き方になり申し訳ありませんが、魂を鍛えるのは大変なので…。



さて、スイッチも入ったし、いろいろな魔物に負けないように刀を鍛えますか!

今年の秋からの人脈が変わる気がします。

世の中の魂も2つに分かれますよ。

おもちゃの刀になるのか、真剣になるのかは、あなた次第です。




では。



by fujipapa-sas | 2018-04-24 21:25 | 考え | Comments(0)

神と悪魔の重量

いま、こんなイメージが浮かんだ。

悪いことは、鉄の玉のように速く落ちてゆく。

いいことは、タンポポの種のようにゆっくりと舞い上がる。



人の心には神様と悪魔がいる。

悪魔が優勢ならば、もの凄い速さで落ちて行く。

神様が優勢ならば、静かにゆっくり舞い上がる。

人はせっかちだから、速い答えを求める(笑)

タンポポの種のように、静かにゆっくり流れよう!

いいこと、いいものはゆっくり出来上がる。



ゆっくりと、素晴らしい人生をつくろう♪




では。







by fujipapa-sas | 2018-04-23 00:18 | 感覚 | Comments(0)
先行き不安な人生ならば、先を考えなければいい(笑)

考えなければいいだけで、逃げたりしてはダメだよ。

逃げようとすると人格が変わってしまう(笑)

人格は簡単に変わるから危険だ。

人生までも大きく変わってしまうから、逃げてはダメだ。



明日は必ず来るのだから、今を感謝していれば道は開ける。

マイナスの未来を考えると、マイナスな未来しか来ない。

なにも考えずに今日を感謝していれば、いい未来が来ると思いませんか?(笑)

感謝はプラスしか生まない。

今日を生きることが出来たのだから、いい明日が来るよ♪



ルーチンの毎日はつまらないし飽きるかも知れないけれど、

それは、心の感度を上げていないからだ。

毎日の出来事に感謝していれば、いろいろと視えて来るよ。

嫌な出来事に感謝してごらん。

嘘でもいいから、嫌なこと、嫌な人に感謝するんだ。

心の中でいいから「ありがとう」だけでもいいから唱えよう!

そうすれば、人生の先は安泰だ!(笑)

楽しい毎日が来るよ♪




では。





by fujipapa-sas | 2018-04-22 21:27 | 考え | Comments(0)

桜散る。

去年、小高い山の神社に咲く桜の樹に言ったんだ。

「来年も、素敵な花を見せてね。」って…。

一昨年も同じことを話しかけたときには、

『逢えるから、安心しなさい。』だった。

去年は無言で、何故だろうと思っていた。

こういうことだった。

まさか、千日が本当に途中で終わって、桜も病室の窓から見るとは思わなかった。

それも、両目が悪いから、白くハレーションしていて見えなかった(笑)



人生は面白い。

全てが思い通りに行かないから面白い。

来年の桜が見られることも解らないけれど、身体を大切にしていれば見られることだろう。

そう考えれば、今年の冬あたりで合併症で死んでいたかも知れない私にとってはありがたいこと。

心も身体も他人様も大切にすれば、この先の人生は幸せに生きて行ける。

病は心を育ててくれる、ありがたい出来事。

桜にも感謝だ♪




では。






by fujipapa-sas | 2018-04-21 00:10 | 千日行 | Comments(0)

報いを受け入れろ。

自分のしたことの報いは、素直に受け入れよう。

どんなに辛い報いだろうが、自分が招いたことだ。

ならば、自分の心で受け止めて消化してしまえばいい。

その報いには、自分を成長させるだけのスパイスが効いている。

人生を楽しくさせてくれる隠し味だ(笑)

キツいだろうし大変だろうけれど、自分が起こした出来事の処理だ。



私は、いままで好き勝手に生きて来ました。

だから、小さいころから報いがあることを知っていたし、乗り越えて来ました。

その集大成が、この2月からの流れになっていると感謝しています。

この2ヶ月がなければ、生まれ変わるような心にはなっていなかった。

いままでの報いを受け入れてなければ、きっと乗り越えられなかった。

悪いことをしたら怒られる。

小さいころから、いたずらばかりして怒られていたから、そういうことは受け入れていた。

見つかったら謝ったし、見つかることも解っていていたずらしていた(笑)

悪いことをするのだから、怒られるのは当たりまえだ(笑)



世の中の優秀な人間は、自分を守るために報いさえも拒む。

拒めるだけ拒めばいい。

拒んだ報いは倍以上になって襲いかかる(笑)

私は受け入れた。

だから、このぐらいで済んだけれど、受け入れない方々には天罰が下ることだろう。

報いは絶対にあるのだ。

悪いことを認めないで、シラを切れば逃げられると思ったら大間違いだ。

神様は見ているんだよ(笑)

小学校を卒業するまで悪かった私が体験済だ(笑)

神様は見ている。



正義はあるよ。

だから、悪事を働く者がのさばっていてもヤケにならないでね(笑)

必ず報いを受けるから…。

悪事を働いた者を恨まないでね。

そうしないと、相手を恨んだことの報いが来る。

悪いことをしていないのに、自分に恨みの報いが来るのだ。

そういうことが理不尽な世の中の正体。

解っていただけますかね?(笑)



全てに感謝していればいい。

報いは、自分の心の鏡が返した光りのようなもの。

心の日光浴だと思えばいい(笑)



では。





by fujipapa-sas | 2018-04-19 23:51 | 悟り | Comments(3)

狛犬のほほえみ。

小高い山の下の神社におられる狛犬。

夜になると不思議なことに、目玉がリアルに黒く見える狛犬だ。

いつも厳しい視線でいる狛犬で、あまり微笑んでいることがない(笑)

でも、今日の昼過ぎに久しぶりに御参りに行くと、いままで見たことのない微笑み(笑)

大きな口を広げて笑っている(笑)


私の身体は、まだ安静にしていないとダメな状況なので、下の神社だけの御参りだったけれど、

小高い山の全ての神様と仏様が喜んでくださっていた。

御参りしている時、頭に語りかけるように聞こえた言葉。


『身体を治して出直して来なさい。』


千日行を再開しようと焦る心を見抜かれていた(笑)

涙があふれると同時に、私を包み込むように気持ちのいい風が吹く。

小高い山とのシンクロは、いつも気持ちがいい♪

御参りを終えて帰ろうと狛犬を見た時に、見たこともない笑顔だった。

満面の笑みで、私まで微笑んでしまった(笑)

私を待っていてくれたのだなぁ〜。

あの笑顔を思い出すと涙が出て来る。

狛犬よ、待っていてくれてありがとう。

君は、本当の私を知っている(笑)

君の眼は、いつも私を見守ってくれている。

君は私の味方。

狛犬なのに、本当の私を知っている。

ありがとう。

早く治して来るから、また睨んでくれよ(笑)

それまでに私も眼力を鍛えるぜ(笑)

さぁ、頑張るぞ!




では。

BGM  きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」






by fujipapa-sas | 2018-04-16 22:39 | 神霊(しんれい) | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心