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洒落てるぜ、神様。

洒落てるぜ、神様!


十五夜だったんですね。


どうりで月の輝きが違うわけだ。


区切り区切りで洒落た演出をありがとうございます。


センスがいいから、よけいに好きになっちゃうぜ神様!


こういう洒落たこと、わたし、大好きです!


ありがとうございます神様!


洒落てるぜ、神様!






では。
by fujipapa-sas | 2012-10-31 18:28 | 感謝 | Comments(0)
土に水が染み込むように…。


風に木々が揺れるように…。


山の緑に月の光が差し込むように…。


太陽の光が背中を暖めてくれるように…。


段々とヒントが優しくなり始めました。


答えは簡単で理解しやすい。


答えを邪魔するような出来事も少なくなってきました。


自分自身で自分自身を苦しめていた時にはない感覚です。


たとえ、悪いことをしていたとしても、自分を責めることはないのです。


世の中には善と悪を越えたところにも答えはあるのです。


悪を感じたら素直に認めて善を目指せばいいのです。


自然に、ゆっくりゆっくり目指しましょう。


今の私は…。


いろいろと頑張っています!(笑)






では。
by fujipapa-sas | 2012-10-30 20:18 | 千日行 | Comments(0)

お釈迦様の光。

昨日の事。

御参りをして帰ろうと、山の頂の広場から南東の空を見上げると月が出ていた。



その月が、あまりにも綺麗に輝いているのでよく見ると…眼のピントがやけに合う。

いつもはボヤけるのに、ズームレンズで見ているかのように月面が見える。

今夜の月は何かが変だと見つめていると…。

周りの雲が浮き上がって見えた。

すると、月の下に大きな鼻と眼のくぼみと唇が見えた。

空一面に「顔」があるのだ。

月の位置は、ちょうど顔の「額」の位置だ。



そう、空全体が、お釈迦様の顔だった。

みなさんもそう思うでしょうが、私も「またまたまた(笑)」と思いました。

でも、何度見てもお釈迦様の顔にしか見えません。

そして、額の月は輝きを増している。

ずーと見ていても雲に変化が無いので、わざと視線を外し帰り始めた。

少し歩いてから視線を向けると…。

わずか10秒ぐらいで「顔」は消えていました。



きっと、また私は馬鹿あつかいでしょうね(笑)

でも、今日の出来事は忘れたくなかったし、知って欲しかったのです。

なにか不思議な現象にも思えましたし、神々しかった。

我々は見守られているのですね。

感謝感謝です。



では。
by fujipapa-sas | 2012-10-28 04:08 | 感謝 | Comments(0)
他人の理不尽な言動によって自分に嫌な事が起こると、

心の中で、それが間違いであるという心の声が聞こえてくる。

自分ではなく、相手の方が間違っているという声が聞こえてくる。

100人が100人、その出来事を聞いても、その人がおかしいと…。

その声を聞いて、人は(自分は)安堵する。

そして、相手に対して怒りが込み上げる。

自分は間違っていないのに、なんでそんなことを言われなくてはならないのか!と。



まぁ、そういう時は、そういう感情が普通です(笑)

私も、昨日まではそう思っていました。

でもね、それって間違いかも知れません。

本当の答えは、相手に感謝するようなことが思い浮かぶはずです。

自分の中にいる神様(精神)が表に出て来ているのならば、感謝の発想のはずです。

普段から理不尽なことばかり起きていれば、普通はそう思うでしょう。

でも、そういう言葉が浮かべば、小さな事にもイライラが湧きます。

イライラが湧けば神様は隠れてしまいます。

自分の中にいる「魔」は、案外まともなことを言うのです。

同情するような、味方のような、そういうまともなことを言うのです。



すべてにおいて起きる出来事には意味があります。

その意味を考えるには、自分自身の中の神様(精神)が重要です。

いつも、常に、イライラしたり憎んだり妬んだりしていてはダメです。

普段の行いがよかったとしても、心の中にイライラを持っていては意味がありません。

どうか自分自身の中の「魔」に負けないでください。

イライラすることもあるでしょう。

でも、イライラが収まったら意味を考えてください。

そのままにしないでください。

そのままにしていたら、どんどん隠れてしまいます。

本当の自分が隠れてしまいます。

どうか、魔は、まともなことを言うということを理解してください。

そうすれば、人生の輝く素敵な道が開きますから…。





では。
by fujipapa-sas | 2012-10-27 13:05 | 考え | Comments(0)
どんなに強く装っても、弱い者は弱い。

たとえ社長であろうが政治家であろうが極道であろうがヤンチャであろうが、
誰であろうが弱い面を持っているし、威張る者ほど弱いもの。

本当に強い者は、自分自身の弱い面を知っているし認めている。

自分を、よく知っている者ほど強いのだ。

弱い者は弱いと認めたくはないから、威張って本音を言わせない。

相手に本音を言われて傷つくのが嫌だから相手を威嚇する。

弱いと認めることが負けだと勘違いしていることも気づいていない。

職場や家庭で威張る者ほど弱い者だ。

本当に強い者は腰が低く、笑顔を絶やさない。

人は、自分が弱いと認めたときに本当の自分と遭える。

自分と遭えると過去が許せるようになる。

自分を許すことが出来ると自分に自信がつき、強くなれる。


「自分が弱いと認められないから強くなれないし、強くならない。」


あなたは、自分と向き合うことが出来ますか?

ファッションや態度で威張らずに向き合うことが出来ますか?

強い者はシンプル。





では。
by fujipapa-sas | 2012-10-22 23:36 | 考え | Comments(0)
やっと、見分ける方法が解った。

人は、白と黒の狭間にいることも理解出来た。

ただ、普通は、どちらかに揺れ動き「善」と「悪」を行ったり来たり…。

でも、狭間が薄いために、常にどちら側かにいることになる。

けれど、どちらにいるのかは本人や周りには理解し難いように細工されている。



今日は、私にとって大切な節目の日。

なにかがあると感じていたが、これほどとは思わなかった(笑)

とてもありがたいこと。



1.白と白、黒と黒は引き寄せ合う。
2.白と黒は、黒が白に反発する。白は、そのまま。黒は白を敵視。
3.白は黒を飲み込もうともしないが、黒は白を飲み込もうとする。
4.黒は白を飲み込もうと必死になり白になりすますが、我慢が出来なくて反発する。
5.白は黒に何をされても怒らないが、黒は思い通りに行かないと激高する。
6.白は黒く染まる事は無いが、黒は白が入れば白くなる。
(でも、黒の性質上、すべてが白には染まらない。)
7.白は、黒に何をされても黒が愛おしく見えるが、黒は怒りと憎しみばかり。
8.白は全ての事象を受け入れるが、黒は自分の都合のいい事以外受け入れない。
9.白は何もしていなくても目立つが、黒は自ら目立とうとする。
10.白は反省をするが、黒は他人の責任にして認めない。

あまり意味が解らないと思いますが、あなたはどちらでしょうか?

まだまだありますが、今夜はここまで(笑)

でも、白だろうと黒だろうと、どちらでもいいのですよ(笑)

それが、人生であり「人」であるのですから…。

黒であっても、堂々と生きて行きましょう!

白と黒は、表裏一体ですからね。




では。
by fujipapa-sas | 2012-10-20 00:53 | 悟り | Comments(0)

自らが…。

『自らが目覚めていないのに、なぜに、ひとを目覚めさせようとするのか…。』


私は目覚めていません。

きっと、死ぬ間際に目覚めるのでしょう。

ひととは、そういう生き物なのかも知れません。

「無」だ「空」だと言う方がおられますが、肉体がある限りは無理でしょう。

悟りは無限に日々の中にあります。

悟りに「究極」なんてありません。

頭の良い方々は「悟り」を、言葉や文章で上手に表現されますが、
頭の悪い私には、言葉が難しすぎていまいち意味が解りません。

本当の「悟り」という物は、誰にでも理解出来る物ではないのでしょうか?

宗教を問いつめて行ったとして、そこに、真の「悟り」はあるのでしょうか?

宗派だ◯◯教だと分けているうちは、
真の「悟り」は無いのではないでしょうか?

ひとは、死ぬまで悟れない生き物。

なのに、やたらと他人の人生やアドバイスを商売にして悟らせる。

まずは、自らの「悟り」を見つけてからアドバイスするといい。

まぁ、その時は「あの世」ですが…(笑)




私はいま、以前のように、軽々しく相談にはのりません。

いろいろと見えてくると言えなくなるし、目覚めていない私が、
相手の方の事をいろいろということは失礼だとも思うからです。

人生に現れる苦難は、自らを育てる肥料のようなもの。

逃げる前に意味を考えれば乗り越えられる。

だから、相手や自分を大切にするためにも、無理して相談に乗る事は無い。




自らが目覚めない限り意味は無い。

相談事や占いで、お金を頂く方は気をつけた方がいいです。

他人の想いは、かなり重いですから…(笑)

渦に引き込まれませんように…。





では。
by fujipapa-sas | 2012-10-08 14:38 | 教え | Comments(0)
「死にたい…。」

軽々しく思わない事。

そんなことを思っているから、自分の思うように物事が進まない。

マイナスはマイナスしか引き寄せない。

マイナスは、プラス以上にプラスに魅せる。

死にたくなったら、死んだつもりで物事を未来を見よう。

「死にたい。」という思いが、本当に自分の思いなのか確認した方がいい。

なんで死にたいの?

本当に死にたいの?

死にたいのならば、死んだ気になって逃げればいい。

世の中なんて、夜逃げしても大丈夫なんだよ(笑)

学校が嫌なら、遠くの学校へ転校すればいい。

会社が嫌なら辞めればいい。

家庭が嫌なら離婚すればいい。

嫌なら逃げればいい。

私も「死にたい。」と思う事がたくさんありました(笑)

この世は地獄だとも思いました。

でも、生きていてよかった。

だって、今があるんだもの…。




いまから数年前「急性喉頭外炎」で死ぬはずだった一週間前に、

「死神」を見ました。

詳しくは書かないけれど、あんなのに連れて行かれたくない(笑)

たぶん、生きるか死ぬかのギリギリのラインだったからかも知れないけれど、

死にたいなんて思っていたら、アイツに一発で連れて行かれたんだろうなぁ。

私は、毎日感謝して、天使に連れて行かれたい(笑)

いろいろと疲れていて軽い気持ちで「死ねたら楽に…。」なんて思っていたから
病気を呼んだのだろうなぁ…。

せっかくもらった体と人生、大切にしなくては…ね。




「死神」

漫画やアニメの世界の者なんて問題じゃない。

恐怖も畏れも気配も感じない。

「影」

「闇」

まさに、そのもの…。

あんなのに連れて行かれたくない。

だって、二度と、この世という「極楽の世界」には戻れないと思うから…。

だから、「死にたい。」なんて思わないでね。

きっと、あなたの側には、必ず「天使」がいるはずですから…。

下ばっかり見ているから見えないだけだよ。

周りを、空を見てみよう!

必ず、あなたの味方がいますよ。

私にもいたように…。

ご先祖様という強い味方がいたように…。







では。
by fujipapa-sas | 2012-10-06 12:28 | 感覚 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心