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形見分け

今日は、叔母の通夜でした。


夕方本家に行き、線香をあげたあと祖母の仏間に行って
従兄弟達と話をしようとしたら、部屋の隅にある物に眼が行きました。

古いお経本や洋服、写真や数珠がありました。
すると、私と同じ様な数珠が無造作に置いてあるのに眼が行きました。
手に取って数珠を綺麗にまとめていると、父の姉が来て、こう言いました。

「その数珠、持って行ってもいいよ。」

ビックリしました。

今年の1月2日の、本家の祖父のお墓参りの日の夜に、
いつものように御参りしていた時に、私の数珠が切れ、その一週間後ぐらいに
叔母の急性白血病が解ったので、それ以来、私の数珠は治さずにそのままだったからです。

治してしまうと、伯母さんが死んじゃう気がして…。

きっと、叔母からのプレゼントだったのでしょう。

大切に使わせてもらいます。

通夜のとき、数珠を手にしていても、なんの違和感も無く馴染んでいました。

本家には、水行をする専用の建家がありました。
伯母さん専用の水行場です。

それほど強い霊感の持ち主だった伯母さん。

後を引き継ぐことは出来ないけれど、私なりに頑張ります!

明日は葬儀です。

いい天気でありますように…。

伯母さん、数珠をありがとう。

大切にします。
by fujipapa-sas | 2011-04-24 23:44 | 感謝 | Comments(0)

噴火せず♪



ねっ、噴火しなかったでしょ?(笑)


言い出した方は、きっと、祈りの力によって…なんて言っているのでしょうね。

力を理解している方ならば、こういうことは言わないはずです。


きっと、違う力に支配されているのでしょうね。


影響力を持ち始めたと思ったらば、静かになるべきです。


きちんと守られていれば、正しい道に導かれるはずなのですがねぇ~。




力の使い方や感じ方が間違っているのですね。



この続きは、また(笑)
by fujipapa-sas | 2011-04-23 08:35 | 考え | Comments(0)

富士山噴火!



ちまたで噂の富士山噴火。

明日が、その日らしいですが、私は噴火するとは思いません。


いまは…(笑)



いろいろ起こるのは、6月20日前後だと思っています。



でも、あくまでも勘です(笑)



ハズレることを祈ってます(笑)
by fujipapa-sas | 2011-04-21 20:24 | 考え | Comments(0)

なにもいうまい!

なにも言わないよ。


なにも言うもんか!


馬鹿な一族よ!


伯母さんの心を理解出来なかった一族よ!


なぜ、生前に受け入れなかった!


いまは貧乏のくせに、過去の財閥の垢が落とせぬ者どもよ!


どうせ、しばらくすれば財産のことで揉めるんだろ?


もう、なにもいうものか!


財産なんか、くそくらえ!!!


目先の金よりも、大切なことがあるだろう!


でも、教えないよ!


教えたって、解るはずがない!


私は、いまは跡継ぎではない!


だから、どうぞ、一族で揉めて下さい(笑)


私はもう、なにも言わないから…。


もう、まっぴらゴメンです…。


さらば、過去の栄光!(笑)


さらば!財産!(微量)(笑)
by fujipapa-sas | 2011-04-20 22:37 | 考え | Comments(0)

さようなら、伯母さん。

さようなら、伯母さん。


日曜から昏睡状態だったんだね。


なんとなく、あちらに行っているのは感じていたよ。


やっと、伯父さんのところへ行けたね。


きっと、よく頑張ったなって褒めてくれると思うよ。


伯父さんの所に嫁に来て、かなり苦労したもんね。


子供もいなくて、きっと寂しかっただろうね。


でも、そんな弱みは見せなかった伯母さん。


立派だったと思うよ。


一族から嫌われても負けなかったもんね(笑)


私を可愛がってくれたのも、私に何かを感じていたからでしょ?


伯母さん、かなり霊感が強かったもんね(笑)


よく、私が体調を悪くしていると電話をしてくれたっけ…。


私が、伯母さんの心の奥底にある優しさを見抜いているのを知っていたんでしょ?


伯母さん、本当に、ありがとうございました。


伯父さんに、勉強を教わりに行っていた時に作ってくれた料理、美味しかったよ。


「私は洋食が作れないけど大丈夫かい?」って言ってたっけ…。


料理、美味しかったよ。


だから、伯父さんに教えてもらうことより、伯母さんの料理が楽しみだった。


今日、ご用聞きだった酒屋のオジサンが亡くなったって新聞に出てたね。


なんか、逝きそうな予感がしていたんだ。


昔からの付き合いだもんね。


あのオジサンも、私を大事にしてくれたっけ…。


それから、今日の御参りの時、後ろに降りて来たよね(笑)


リアルに人の気配がしたからビックリしたよ(笑)


あちらの人だったら振り向かないけど、さすがに振り向いたもん(笑)


御参りして階段を下りたら、カラスが鳴いてた。


もしやと思ったけれど、信じたくなかったから気のせいにした(笑)


でも、駐車場に着いて、クルマの中に置いておいた携帯を見て、


「やっぱり…。」って思ったよ。


母からの留守電で、あの時間だったことがわかった…。


わざわざ、ありがとうございました。


明後日で、伯母さんのことの御参りをして百日になるとこだったのにね…。


やっぱり、百日まで持たなかったね…。


でも、よかった…。


苦しまずに逝けて…。


いま、これを書いていたら、母から電話があった。


伯母さんが、病院から戻って来たって…。


伯母さん、通夜も葬式も出たくないよ。


伯母さんが死んだなんて、信じたくないよ。


だから、今夜は行かないよ。


ゴメンね、伯母さん…。


ありがとう、伯母さん。


ありがとう、もう一人の、おふくろ…。


ありがとう…。
by fujipapa-sas | 2011-04-20 22:17 | 感謝 | Comments(0)

もうすぐ…。

もうすぐ、伯母さんが亡くなる…。



いま、そういう感覚が湧いて来た…。



あの時の感覚は本当だった。



二年前だったろうか?



法事の時に、伯母さんの後ろ姿を見て、今日で会うのが最後なんだと思った…。



それが、もうすぐ現実になる。



幾度となく、感じるこの感覚。



死ぬときだけじゃない。



友人であろうと、知人であろうと、最後の時は感じるのだ。



相手の方は、それを知らない。



私だけが感じている。



仲良く話していても、その先に最後の時だと感じるのだ。



この感覚は、いつも悲しく、寂しいものです…。



現実になればなるほど…。



また…さよならが来た…。



…。









さよなら、伯母さん…。



ありがとう、伯母さん…。
by fujipapa-sas | 2011-04-17 23:09 | 感覚 | Comments(0)
東日本大震災が起こる一週間前のことです。


その日の夕飯は外食でした。

そのとき、この様なことが思い浮かびました。

「もしもいま、大きな地震が起こって屋根が潰れたり、停電したりして被災したら、
この周りにいる家族連れの人々に助けられたり助けたりするのだなぁ〜。」

「いまは、名前さえも知らない他人だけど、いざとなったら助け合うんだなぁ〜。」

「うるさいと思っている、あの子供に助けられるかも知れないんだ。」

「『オジサン、足を挟まれているけど大丈夫?お水、飲む?』そんなことを
もしかしたら、あの騒いでいる子供に言われるかも知れないんだなぁ〜。」



そんなことを、地震が起きる一週間前に考えていました。

そして、地震の2日前には、不思議な現象がありました。

ちょうど仕事が終わり帰る時です。

夕陽に呼ばれました(笑)

目線を感じ、視線をやると夕陽でした(笑)

いつもと、ちょっと違って、やたらと夕陽が気になりました。

眼が悪くなるのを覚悟で、長く見つめていると、おかしなことに気づきました。

それは、太陽の周りに光る虹が出ていたのです。

最初は、眼鏡のレンズの傷で光が乱反射しているのかと思っていました。

でも、そう思って視線を外して運転していても夕陽が呼んでいる(笑)

なんだなんだと迷惑そうに、夕陽をまた見つめると虹が出ている。

太陽を包み込むように虹が出ているのです。

新潟の地震の時には、金色の夕陽。

金色の夕陽のことは、ここにも書きましたが、大地震の前には必ずあります。

また、曇りの時は、夜に空が月も出ていないのに光ることを書いていますが、

太陽の周りに虹が出ていることはありませんでした。

なので私は、てっきり日輪が見えるようになったんだとノー天気に考えていました(笑)

でも、2日後にその真実を知ることになりました。

あの虹は、大震災前の現象だったのです。

まだ、このような夕陽の観測で地震が予知出来ることは研究されていません。

けれど、いずれ研究されるようになるかも知れません。

太陽の発する宇宙線と地磁気の関係は、もうすぐ理解されるようになると思うので…。




それから、前にもブログに書きましたが、「震度4や震度5は日常的になる…。」

これ、現実になってしまいましたが、このことで、いま感じることを書きます。

信じなくて構いません。笑って下さって構いません。

地震はこの先何年も収まることはありません。

それどころか、ますます増えて行きます。

そして、それは世界中の大陸で起き始めます。

日本の地震を対岸の火事と思っていたら大間違いです。

いまの私が感じるのは、大陸が割れているイメージが浮かびます。



割箸を一本、片方の手でしっかり握ってみて下さい。

その逆の手で、割箸の先を下の方に力を入れて下げてみてください。

割箸の真ん中あたりで、割れますよね?

その下げている方のあたりが、日本のプレートだと思って下さい。

どうでしょうか?



この地球は、自己再生を始めました。

以前にも書きましたが、温暖化を自己再生するには火山の爆発を使います。

火山が爆発するということは、地震も増えるということです。

地震が増えれば災害も増える。

災害が増えれば人口も減る。

人口が減れば、緑が増え、自然が増える。

地球が、自己再生を始めました。

我々は、いろいろと考え直さなければなりません。

でも、時間はありませんよ。

さぁ、あなたはどうなさいますか?





私は、幸せです…。

あなたは…?
by fujipapa-sas | 2011-04-17 21:42 | 感覚 | Comments(0)
先日、東日本大震災で亡くなられた方々のために始めた祈り…。


一昨日で止めました。


なぜか?


私の手には負えないから…。


祈り始めた(般若心経)ころから、被災地の映像や被災者の話を聞くと涙が出そうになった。


そう、憑依されていたのです。


それも、被災者だけじゃなくて、関係ない者まで…。


これが、悪さをします。


よかれと思っている方もおられることでしょう。


でも、止めた方がいいです。


自分の人生を台無しにします。


よほど、修行を積まれた方なら別です。


でも、そんな凄い方は、この世に存在しないと思います。


なので、地震で無くなられた方や被災者の方々の為に祈ることは止めましょう!


祈りを送るぐらいなら、義援金を贈りましょう!


その方がいいです。


でも、祈り続けたいのでしたら続けてもいいでしょう。


考えはそれぞれですからね。


けれど、祈り続ける前に考えて下さい。


祈り始めてから、少しでも何か変化が無かったかを…。
by fujipapa-sas | 2011-04-15 01:23 | 感覚 | Comments(0)

執着心


執着心というものはあまりよくない。

それが少しでもあるだけで、流れが悪くなる。

川の流れのなかにある小石の様な物。

人は誰でも欲がある。

それはそれで当たり前だし、それでこその人だからそれでいい。

けれど、叶えられない欲を、いつまでも心に持つことは良くないこと。

持ち続けることによって、様々なトラブルを起こす。

執着心は、永年築いて来た信頼関係さえも簡単に壊す。

己の欲に、どうしても手に入れたいと思う心が執着心を産む。

それは、厄介なことに、本人は気づかない。

そして、これが書きたかったこと…。




『執着心を持つ者の共通点は、自分が正しいと思っていること。』




そう、執着心を持つ者は、間違っていても自分が正しいと思っているのだ。

誰が何を言っても、目が覚めない限り気づかない。

そして、相手も執着心を持っていたとしたら、お互いが恨み合う。

まさに、負の思い通り…。




負にコントロールされることなかれ…。

欲に捕われ、自分を見失うことなかれ…。

毎日、平和に暮らせることだけに感謝をしていればいい。

貧乏でも、質素でも、同じような毎日でも、なんでもいい…。

毎日生きられていることに感謝しよう!

自分が正しいか正しくないかなんて、この世では答えは出ない。

だから、執着心を捨てよう!

そうすれば、明日は今日以上に楽しくなるからさ(笑)

さぁ、重荷を下ろそう!

執着心という重荷を…。








いま、本家の伯母さんが死にかけています。

なのに、親の兄妹が、本家の土地や財産で揉めています(笑)

みんな、自分が正しいと思っています。

欲深い一族なので、見せかけだけの絆は、きっと切れてしまうでしょう。

でも、それでいいと私は思っています。

過去の栄光なんて、クソクラエです(笑)

私が子供の頃、どれだけ他人から嫌な想いをさせられたことか…。

金なんて、ほどほどでいい。

食うに困らなければいいのだ。

だから、いまが一番幸せなのです…。

跡継ぎなのに、跡継ぎでない私…。

苦労はしたけど、親戚中で一番幸せかも(笑)

ありがとうございます、ありがとうございます♪

では、また…(笑)
by fujipapa-sas | 2011-04-15 01:08 | 悟り | Comments(0)


深く深く知らぬ間に深く見ていた。


いままでと同じように見えていると思っていた。


でも、違っていた。


相手も気づいていない深さまで見えていた。


このことに気づいてよかった。



でないと、間違った方向に向かうところだった。


負の方に流されるところだった。




深く見えるのならば、天を見ればいい。


空と雲を見上げればいい。

下を見るから深く深く知らぬ間に深く見える。


暗く深い人(他人)の闇は見たくない。



自分の深い闇まで見えてしまうから…。



これ以上、自分を責めたくない。



だから、上を向いていこう。


深く暗い闇は、もういらないから…。
by fujipapa-sas | 2011-04-13 20:08 | 感覚 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心