人気ブログランキング |

<   2010年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

感度





どう感じ取るかだ。


どう受け止めるかだ。


どう見るかだ。


どう思うかだ。


どうするかは、あなたが決める事だ。


どれだけのことを感じて生きるのかは、あなたの感度次第なんだ。


考え方を変えるだけで視点も変わる。


視点が変われば生き方も変わる。


生き方が変われば人生も変わる。


人生が変われば運勢も変わる。


運勢が変われば生きる事が楽しくなる。





どう感じるかで、こうも人生観が変わるのだ。




あなたは、感度を高めたいですか?




ならば…
by fujipapa-sas | 2010-11-29 23:52 | 感覚 | Comments(0)

木の葉

先日の早朝の大雨の時のこと。


朝5時に起きて御参りに山に入った。


大粒の雨が強く降り、山の小道が川のようになっていた。


水の流れが所々、木の葉で流れが塞き止められているところがあったので、


失礼だとは思ったのだが、足で木の葉をどかして流れを良くしてみた。


子供の頃から水遊びが好きで、自宅の砂場などでダムを作ってみたり、


水を溜めては壊して流していた私は、山の小道の流れを塞いでいる、


木の葉をどかして水が流れることが無性に面白くて、その日も楽しんでいた。


すると、御参りが終わった帰り道、先ほどどかした辺りを見ていると、


水の勢いが良くなって、かなりの速さで水が流れていることに気づいた。


すると…


『落ち葉にも意味がある。』と浮かんだ。


ようは…


落ちた木の葉は、強く降る雨の雫で、山が削れてしまうのを防いだり、


雨水の流れが良すぎても山が削れてしまうから、


その身で塞き止めて防いでいるのだ。


木の葉は、山を守り、山を育てているのだ。




たった一枚の木の葉。


そんな木の葉(落ち葉)にも、大切な意味があるのだ。


人も同じではないのか?


みな、それぞれの意味を持って生きているのだ。


無駄な人などいない。


無駄な人生など無いのだ。


自然は、全ての答えを我々に教えてくれている。


我々が気づかないだけなんだなぁ…。
by fujipapa-sas | 2010-11-29 23:38 | 自然 | Comments(0)

朝日と夕陽


この数日、朝日と夕陽の輝きがおかしい…。


まるで、空から地上を見つめているようなのだ。


仏様の大きな眼。


なにを意味するのだろうか…。





e0142809_14414585.jpg





写真では光り過ぎて解らないと思いますが、
眼の中心のあたりは、オレンジ色の空間のようになっていて、
小さな雲が浮かんでいて、とても不思議な感じがしました。
by fujipapa-sas | 2010-11-28 14:43 | 写真 | Comments(0)

加速装置

加速装置のスイッチが、とうとう入りましたね。


不満の泡が、世界を包み込み始めました。


今年の元旦の、月光の意味は間違いではありませんでした。


でも、これからが本番です。


いろいろな意味で二極化が始まります。


恐怖や不安や怒りに怨みなどのマイナスな思考で生きて行くのか、


感謝や思いやりに喜びや笑顔などのプラスな思考で死んで行くのか…。


来年は、あれよあれよという間に、事が大きくなるでしょう。


誰もが、世界の動きに注目します。


地球も動きを加速させます。


そんな中を、どう生きるのか…。


それが選ばれて産まれて来た、いまの時代の人々の使命なのです。


財産や家系や家族、いじめや虐待やDV、リストラや倒産、貧乏金持ち、


様々な環境など、意味を持っているようで持っていません。


意味はありますよ。でも、それ以上の意味が「いま」にあるのです。


心の奥底を見つめましょう!


意味が必ず解りますから…。


どんな災難や天災が起きても、意味が理解出来ていれば大丈夫です。


さて、この文章は、いまはきっと理解されないですね(笑)


なので非公開にして、来年の今頃にでも公開しましょうか?(笑)


では、来年のいつかに…。
by fujipapa-sas | 2010-11-25 23:31 | 未来 | Comments(0)

英雄であろうと


歴史上に残る数々の英雄。


英雄の行動は、後世に伝説となって伝わっていることが多い。


でもね、その英雄でさえも、恨んだり憎んだりして死んだらダメなのだ。


『怨みや憎しみを残して死ねば、英雄とて、ただの「魔」なり。』


どんな生き方をしたとしても、最後が肝心なのだ。


そして、その最後を迎えることが出来るように、日々精進なのだ。


怒ることなかれ、恨むことなかれ、憎むことなかれ、羨ましく思うことなかれ…。


感謝して日々を過ごそう。


いつでも死ねるように…。
by fujipapa-sas | 2010-11-25 22:56 | 教え | Comments(0)

100%


今日(23日)は、両親や知人、母のお遍路仲間の皆様と

高幡不動尊へ御参りに行って参りました。

私が、レンタカーのマイクロバスを運転して行ってきました。

詳しい話は後ほどとして、今の自分の気持ちを書こうと思います。



100%の自分を見たくなりました。

その為には、様々な壁があります。

生きている間には、越えられないかも知れません。

でも、今日ほど、越えたくなった日はありませんでした。



そんな気持ちにさせて下さった、高幡不動尊は凄いです!

機会があったら、皆様も是非とも御参り下さい。




それでは、明日も(今日も)早いので、今夜はこのへんで(笑)





追伸

く◯◯ちゃん、メールの返事が出来なくてゴメンなさい。

ご結婚、おめでとうございます♪

言った通りになりますから、いつまでもお幸せにね。

ちなみに、昨日(22日)考えましたよ(笑)

「結婚したのかなぁ〜?」って(笑)

ではでは♪
by fujipapa-sas | 2010-11-24 01:33 | 感覚 | Comments(0)

深海


光の射す浅瀬は、とても綺麗でエメラルドの様に煌めいている。


まるで極楽のようにキラキラと輝いている。


でも、そこから先の奥深くに潜って行くと、


深くて冷たい暗闇の様な深海が待っている。


暗く深く冷たい闇の様な深海…。






そこに、もう一人の自分がいるのだ…。





その自分を引き上げない限り、それはいつまでも続く…。





さぁ、息を深く吸って、海面を目指そう!




静かに、ゆっくりと目指そう…。








BGM FACT- A Fact Of Life Remix
by fujipapa-sas | 2010-11-22 22:12 | 感覚 | Comments(0)

ドウドウメグリ


開祖した方々は、こう考えたのかも知れません。


「このままでは、この国がダメになる。」と…。


そして、自分の思想や教えを伝えたのでしょう。


自分の考えに間違いは無いと…。


その時は良かったかも知れません。


でも、いまはどうでしょう?






人の思いは、いつまでたってもドウドウメグリ…。







宗教の枠の中にいたら、いつまで経っても堂々巡り。







自然を感じれば、自然に道は開けるのに…。






大勢になるからブレる。






あの世に行く時は自分一人なのにね(笑)
by fujipapa-sas | 2010-11-21 18:53 | 悟り | Comments(0)


相手が差し出した本に書いてあった言葉…


「◯◯聖人に背く日本は必ず亡びる。」


って、偉大な方は、そんな言葉は使いませんから…(笑)


その言葉が使われている時点で、「おかしい…。」と気づきましょう。


まぁ、そのことを指摘したら、


「おかしくなんかありません!そうなるのですから!」


と言われてしまった(笑)


「亡ぶ」なんて、聖人なら使いませんって(笑)


聖人なら、


「なにをされても構わない。ただ、日本の繁栄を祈りましょう。」


じゃないでしょうか?




って、今日は、刺激が強かったのか燃えてます!(笑)

ではでは♪
by fujipapa-sas | 2010-11-21 18:41 | 考え | Comments(0)

成仏


成仏って、なんだ? と考えた。

答えが直ぐに簡単に出た(笑)



『仏になること。』



笑ってしまった(笑)

人は誰しも、死ねば「仏」になるのだ。

こだわることでは無いのだ(笑)

死んだ時点で成仏!(仏様になるのだ)

人は「死」が恐いから、「死後」が恐ろしいから逃げたがる。

逃げたくても逃げられないのにだ(笑)

他の動物と違って「知恵」があるから面倒だ(笑)

「知恵」を「智慧」にすればいいのにね♪



ちなみに、私は15歳の時に「走馬燈」の手前まで行きましたが、

そんなに恐いものではなかったです(笑)

テレビのスイッチを切った時のように、目の前に闇が訪れただけでした。

まぁ、次回は「走馬燈」を見るのかも知れませんが…。

私は、いつか訪れる「死」を楽しみに感謝して生きます(笑)

今日の出来事に「ありがとう♪」
by fujipapa-sas | 2010-11-21 18:17 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心