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逃げてもいいのさ



逃げてもいいのさ。


嫌なことがあったら、逃げてもいいのさ。


何度も何度も、逃げてもいいのさ。


恥じることも無い。責めることも無い。


逃げることは悪いことじゃない。




でもね、逃げている限り、また同じ様なことが起きる。


だったら、いまの自分と向き合って問題を解決した方がいい。


逃げれば逃げるほど、辛くなるから…。


とりあえず、少しだけ自分の心に立ち向かってみよう!


きっと、やれるさ!
by fujipapa-sas | 2010-07-27 23:08 | 未来 | Comments(0)

飽きっぽい私が…。


なにをやっても長続きしない人っていますよね。

どっちかといえば、私も、そんな感じでした(笑)

興味があるものに関してはコツコツと続けますが、

興味が無くなると、もう未練も無く止めてしまいます。

なので、三日坊主がほとんどでした(笑)



では、なぜに千日もの長い間、お参りが出来たのか?

それは、千日を目標にせずに、今日が終わったら、とりあえず明日!と…。

とにかく、毎日を大切にして、見えない先の先は考えない様にしました。

そうすることによって、見えないプレッシャーを最小限にしたのです。



それから、意味を考えました。

ただ、お参りするのだけではなく、なにか意味があるのではと考えました。

明日の先には、なにか大切な意味があるのではないか?と好奇心を持ちました。

きっと、習い事などが長続きしない時は、好奇心が少ないのだと思います。

習い事は、私は妙に器用なため、ある程度習得してしまうと満足感が出てしまい

「まっ、こんなものか。」と、ろくに深くまで考えずに止めてしまうのです。

なので、そんな私が千日も出来るとは誰も思っていませんでした(笑)

でも、今回は違いました。

お参りする度に、いろいろな自分を感じることが出来たのです。

そして、山の自然から、いろいろなことを学ぶことが出来たのです。

きっと山を登りながら、なぜだろう?という疑問を持っていたからだと思います。

風が吹けば、なぜだろう?

雨が止めば、なぜだろう?

鳴き声がすれば、なぜだろう?

小さな花に眼が行けば、なぜだろう?

とにかく、なぜだろうと毎日考えていました(笑)

ようは、飽きなかったんだと思います。



これを読んでいる方で、飽きっぽくて長続きしない方は、

何事にも、「なぜだろう?」ということを考えてみて下さい。

何事も、道を極めるには時間が掛かります。

会得した後に、意味が湧いて来ます。

会得しただけでは意味が解りません。

人生も同じです。

「なぜだろう?」

「なんでだろう?」

という意味を考えて下さい。

そうすれば、必ず素敵な人生になって行きますからね♪

では♪
by fujipapa-sas | 2010-07-27 22:58 | 千日行 | Comments(0)

お金の価値。

お金が欲しい!

お金が欲しい!

その辺の、お金持ち程度のお金じゃなくて、

ビル・ゲイツさんぐらいのお金が欲しい!

いいや!世界中のお金持ちのお金を合わせたぐらいのお金が欲しい!

出来ることなら、世界中のお金が自分の物であれば最高 !

お金!

お金!

お金が欲しい!

世界中の、お金が欲しい!




と、いう夢が叶ったとしましょう。

世界中のお金が、あなたの物になったとしましょう。

でも、

それでも、地球全部の土地は、物は、あなたの物にならないでしょう。

所詮、お金なんて、そんなものです。

ですから、お金に対する執着心なんて、持っていても無駄なのです。

ほどよく、分相応でいいのです。




お金持ちしか知らない、見えない世界もあるでしょう。

でも、私たちにしか見えないこともあるのです。

大きな幸せは誰でも解ります。

大きいのだから…。

けれど、私たちは、小さい幸せも解るのです。

私は、ひとが気づかない小さな幸せを見つけることが幸せです(笑)

大金持ちじゃなくてよかった♪



あなたは、大金持ちがいいですか?
by fujipapa-sas | 2010-07-24 17:00 | 考え | Comments(0)

500m先の空気



今朝のこと。

通勤している時に、とある道を左に曲がると、なんだか違和感が…。

ざわついているような空気を感じた。

気のせいかとも思ったが、何かが起こる様な気がしたので気をつけていると…。

ピーポーピーポーと救急車がサイレンを鳴らして走って来た。

救急車は、先の橋を左に曲がって行ってしまったが、「これか!」と直感した。

その直感は当たったらしく、救急車が離れたら、空気が落ち着いて来た。

空気?

うーん…上手く説明出来ないけど、そんな感じがしました。

何かが起こる前には、少し離れている場所でも、感じることが出来るのですね。

少しだけ、アンテナの感度が良くなったようです。

上手に使い分けなくてはですね(笑)
by fujipapa-sas | 2010-07-20 23:03 | 自然 | Comments(0)

肉親の死。



肉親の死というものは、とても悲しいものです。


どんな肉親であろうと、悲しいものです。


いろいろな家庭の事情があっても、悲しいものです。


肉親だからこそ、いい想いも、いやな想いもあるでしょう。


怨みや金銭問題や幼い頃の嫌な思い出など、感謝だけでなく…。


でもね、その死が、あなたにいろいろなことを教えてくれるのです。


だから、その死の意味を考えてみましょう。


その方になって考えてみましょう。


その肉親の方になって、自分の過去を見てみましょう。


すると、なぜ、あの時にあのような行動をしたのか理解出来る様になります。


すると許せる様になるのです。


たとえ、どんな辛いことをした肉親でさえも怨んではいけないのです。


たとえ、両親であっても…。





肉親の死は悲しいものです。


でも、必ず、意味があります。


私は、この五年間で、それを学びました。


今日は、大好きだった祖母の命日です。


まだ、亡くなったような気がしていません。


きっと、何かある度に感謝しているからかなぁ…。








感謝の気持ちは、あの世もつなぐ。







ばぁちゃんへ

いつもありがとう。

いつも見守っていてくれてありがとう。

知ってるよ。

たまに感じるもの(笑)

俺、もっと頑張るよ。

せっかく生かせてもらってるんだもの。

こっちは、いい感じだよ(笑)

待っててな。

きっと、大きな羽根を広げて帰るからさ…。

ありがとな、ばぁちゃん…。

ありがとう。





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by FUJIPAPA-SAS | 2010-07-17 18:29 | 写真 | Comments(0)

神々しさ。



最近、このような光の差す雲を見ます。


この写真は最近、携帯で撮影したものです。


あまりにも、神々しさを感じるので待ち受けにしています。


よろしければ、お使いください。







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by FUJIPAPA-SAS | 2010-07-17 17:23 | 写真 | Comments(0)


業(ごう)


よく聞く言葉です(笑)


でも、業なんて


素敵な人生に、あまり関係ないことだと、いまは思います。


業のことを言えば、私の家系も深いと思います(笑)


けれど、私は、それを承知で生まれて来ました。


前世で犯した罪を償うために、その罪と似た様な業を持つ家系を選んだのです。


ですから、よく、ご先祖様が犯した罪のせいで、


業が深いとご先祖を恨む方がいますが、


私は、それは間違いだと思います。


私は、自分の業を背負って生まれて来ているのであって、与えられたのでは無いのです。


ご先祖様の業を背負っている訳では無いのです。


それよりも、ご先祖様のおかげで、同じ様な業に巡り会うことが出来たのです。


これも、縁なのです。


ですから、私は、ご先祖様を恨むことはありません。


それよりも、この代に、命を繋げてくれたことに感謝しています。


そう、ご先祖様に感謝することによって、自分の業が軽くなり消えて行くのです。


業が消え始めると、世界観が変わり始めます。


全てが輝きに満ちて、幸福感が包み込みます。


私は、まだまだですが、なんとなく理解し始めました。


業は、自分の物で、自分で消せるのです。


「はぁ?何言ってるの?」と、私の精神を疑う方もおられるかも知れません。


でも構いません(笑)


いつか、解る日が訪れると思いますから…。


どうか、全てを業の責任にしないで下さい。


自分は生まれながらに不幸な家系なんだと嘆かないで下さい。


業は自分の物。


だからこそ、自分で消せる。


逃げても逃げても、何世代にも渡って追いかけて来る。


さぁ、そろそろ自分の業にケリをつけましょうよ(笑)


そう、業は、あなたの魂を成長させる宝物なのですから…。


ご先祖様、ありがとうございます。


今日も明日も笑顔で生きよう!
by fujipapa-sas | 2010-07-13 23:43 | 考え | Comments(0)

陰と陽



今日から変わるのだそうです。

悪い状態から、いい状態に…。



でも、悪い者は、もっと悪い方向に向かうのだそうです。



一年に二度程ある、節目の日。



よい状態に変化するといいですね。



さぁ、私は、そんなことも関係なく今日も笑顔で頑張ります!(笑)
by fujipapa-sas | 2010-07-12 00:55 | 教え | Comments(0)

会話


私は小さい頃から会話をしていた。


それは様々な生き物や自然、自分に起きた出来事に自分に…。


答えが返って来る訳じゃない。


でも、要点だけを話していた。


もちろん、挨拶や呟きも…。


けれど、最近は少しだけ違う。


会話というよりも、感じるのだ。


相手の思いというか、願いというか…。


ほんとうに少しずつなんですけどね(笑)


まだ、その意味は解らないけれど、きっと解る日が来ることでしょう。


それまで、会話を楽しむことにします(笑)


あなたは会話を楽しんでいますか?
by fujipapa-sas | 2010-07-06 23:19 | 気づき | Comments(0)

最期



どれぐらい前からだろう。

もう、一年以上かな?

根元が腐り、倒れかけたものの、
下にあった岩が引っ掛かり、傾斜にそってある木々にもたれかけてしまい
倒れることも出来ずにいた、君。

君を楽にしてあげようと、根元を手で持ち上げようとしたけど
君は、そこそこ大きな樹で(10mはあった)重くて(笑)
それならと、足で蹴ってみたけど、かえって岩にめり込んでしまい…。
私には、どうすることも出来なかった。

急な斜面の横にある君を、私は通る度に気にして見ていた。
いつになったら君は、もたれかけられている木々は、楽になれるのだろうと…。
いつも気にしていた。

でも、あまりにも大きいので、もしも登っている人に当たったら
きっと、大ケガか死んでしまうのではと心配していた。

一週間前だろうか?
そろそろ倒れそうな感じがして、足を止めて見たっけ。
なんとなくだけど、ボーっと白く光って見えていた。

今日の夕方のこと。
君の横を通る道の入り口に差し掛かるぐらいの所で、大きな音がした。
「バリバリバリ!!!」
君が倒れたのだと直感した。

案の定、登った先で、君は倒れていた。
もたれかかっていた樹の一部分も落ちてはいたが
思っていたよりは最小限で済んだようだった。

君は、朽ち果てていた。

でも、最期まで気を使ってくれていた。
あと3分早く登り始めていたら、私は下敷きになっていた(笑)
そして、もう少し早く倒れていたら、私は最期の時間を知ることは無かった。
もちろん、遅くに倒れてもだ。

君は、今日の午後6時42分ごろ旅立った。
虫に食われて倒れた君らしく、「642」で「むしに」だね(笑)
君らしい最期だと思ったよ。

今日、私は君に教えてもらった。
朽ち果てた樹であろうと、
命果てるまで存在を知ってもらいたいということを…。
そして、最期は、
自分をいつも気にしてくれている私に見てもらいたいということを…。

人に話しても信じてくれないかも知れない。
けれど、君は私のことを見ていてくれていたんだよね。
だから、最期を教えてくれたんだよね?

君は、私の千日も、その前の108日の修行の時も見ていたもの…。
いつも、私は君の横で足を止めて息を整えていた…。
君は、そんな私を見ていてくれた…。

ありがとう。

今日になって、君の想いが伝わって来た気がするよ。

ありがとう。

明日も頑張るからね。

長い間、お疲れさまでした。

最期まで、ありがとう。





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今年の冬に撮影したものです。
真ん中の左にある、黒っぽい樹がそうです。

この山で、以前にも同じ様なことがありました。
「守られている。」
そんなことを感じる様な出来事でした。
感謝して登るということが、どれほど大切かということですね。
ただ登るのと、感謝して登るのでは大違いですね(笑)
こんなことからも人生のヒントはあるものです。

感謝感謝♪
by fujipapa-sas | 2010-07-05 23:51 | 写真 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心