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不満の泡

不満の泡に呑まれるなかれ…。


仕事が嫌だ。

家庭が嫌だ。

上司が嫌だ。

部下が嫌だ。

隣が嫌だ。

貧乏が嫌だ。

疲れて嫌だ。

怠くて嫌だ。

面倒で嫌だ。

アイツが嫌だ。

なんとなく嫌だ。

全てが嫌だ!



そんな世の中の不満が、もうすぐ大きくなる。

呑まれてはいけない。

人々の不満が泡のように世界を包み込んでも…。

不満のエネルギーは想像以上に強くて大きい。

泡に呑まれて自分を見失うな!

不満になる出来事の中には、必ず意味があり答えがあるのだから…。

不満の先に幸せなんて、あるはずも無い。

もうすぐ、洗濯機の中に洗剤を一箱入れたかのように不満の泡がたつ。

真っ黒な泡が…。




あなたは、普段から不満ばかり口にしていませんか?

していたとしたら、そろそろ意味を考えましょう。

必ず、答えは出ますから…。
by fujipapa-sas | 2010-03-31 23:35 | 未来 | Comments(0)



声が違うのだ。


そのことに、昨日気づいた。


小さな方々は、本物のように囁きながら惑わすけど


大きな方々は、基本的には沈黙して見守っている。


昨日で、その違いが理解出来たとたん、小さな方々の声が少なくなった。


ありがたいことです♪
by fujipapa-sas | 2010-03-26 14:57 | 感覚 | Comments(0)

オドロイタ!

今日の地震、驚きました!

なにが驚いたって、数十分前に頭に浮かんだのです!

『福島で少し大きな地震があるが、被害は無い。』って!(笑)

きっと、また、思い癖だろうと思っていました(笑)

そしたら、ゆれる揺れるユレル!(笑)

あまりの長い揺れに、糖尿が悪化して目眩がしてるのかと…(笑)

ほんと、ビックリしました(笑)



でも、笑っていられるのは今のうちだけかもですね(笑)
by fujipapa-sas | 2010-03-14 23:47 | 自然 | Comments(0)

本当の強さ

なにがあっても、どんなにつらくても、



笑顔を絶やさずにいられることが、本当の強さ。






それを続けていれば、事は近寄らず、苦しむことは離れる。



強き者に、弱き事は敵わず。
by fujipapa-sas | 2010-03-13 10:31 | 気づき | Comments(0)

笑いたいなら

笑いたいなら笑ってください。


言いたいのなら言ってください。


それで、少しでも楽になるのでしたらいいでしょう。


私は、いくら笑われても言われても構いませんよ。


それで、あなたの気持ちが楽になるのでしたら…。


でも、あなたは、その意味をいつか知ることになります。


その時に後悔などしないで下さいね。


私は、笑われても、言われても、それを受け入れていますから…。


それに、私は、そのことを全て知っていますから…。


そう、知っているからこそ、言わないのです。


それが、見守るということなのです。





あなたは、いつまで、その場所にいるつもりなのですか?
by fujipapa-sas | 2010-03-13 10:15 | こころ | Comments(0)

神々の繋がり

『つながっている。』


小さな神様も、大きな神様も、全て同じ方々です。
小さな祠の神様も、大きな神社の神様も、全て同じ神様です。

なのに、人は何故に大きな神社にだけ挨拶をするのでしょう?
なぜ、困った時だけ苦しい時だけ、お参りするのでしょうか?

あなたが神様だとしたら、どう思いますか?
それも、小さな祠の担当だったら…。



普段が大切なのです。
眼に入ったら、どんなに小さな祠でも、会釈ぐらいはしましょう。
お願いはしないで心の中で、「無事に通らせて頂いております。ありがとうございます。」と
無事に通らせて頂いていることへの感謝の気持ちを持ちましょう。

すると、少しずつですが、運勢が上がります。
何年掛かるか解らないですが、確実に上がります。

小さな神様は、大きな神様の分身でもあります。
それは、仏様も同じです。

ですから、大きい神社やお寺に行った時だけ、
都合よくお願い事をしても中々伝わりません。
だって、報告が大きな神様へ伝わっているのですから…。


どんな生き方や生活をしていてもいいと思います。
でも、困った時のために、普段から身近な神様や仏様にはご挨拶しておきましょう。
きっと、少しは苦難の少ない人生になると思いますから…。


ちなみに、私は、このことに気づいてから人生が好転しましたよ(笑)

今は、全ての意味が解ります。
ですから、過去の出来事にも、感謝感謝です♪

ではでは♪
by fujipapa-sas | 2010-03-05 11:43 | 感謝 | Comments(0)

ちきゅうじん



一昨日、小高い山に登った時のことです。

尾根伝いにある道了様の社(やしろ)は、天狗岩という岩にあります。
岩にあるというより、社の背の部分が岩なので、前方と側面だけに壁があり
岩が背面の役目をしているような状態です。
なので、天狗岩自体が、ご神体ということになります。

なのに、その天狗岩の上は見晴らしがいいこともあり、
岩の上に上がる人が作った道が、自然と出来てしまっています。
道は、ご神体である岩の上にあるのです。

千日に近づいたある日、知らないとはいえ神様の頭の上を歩くことにもなるので
それはいけないことだと思い、道を倒木(そこそこの大きさ)でふさぎました。
でも、何日かすると倒木が、どかされていたのです。
登る人の気持ちを考えれば、それもそうだと思いましたが、
もう一度同じようにふさぎました。
けれど数日後、また、どかされていました(笑)

そこで、天狗岩様にお伺いしました。
「人が上を通っていますが、大丈夫なのでしょうか?」
『大丈夫、気にしていない。』
「なぜですか?失礼だと思いますが…。」
『そんなことは気にしていない。よく考えれば解る。』
「ありがとうございます。」

とういことだったので、考えてみました(笑)
それが、千日前のことでしたが、一昨日その答えが出ました。

答えが導かれるまでの、私の心の中の動き(考え)を書きます。

「なんで、神様や仏様は怒らないのだろう?」
「身勝手な人の願いや過ちを許せるのだろう?」
「ご神体の上に人が登っているのに嫌じゃないのかな?」
「仏像の上に登っているようなものなのに、なんでだろう?」

そんなことを考えて、昨日は登りました。
そして、天狗岩にお参りした後に、道を見ていると…。

「ん?
私の立っている場所?」

『そう、立っている場所だ。』

「地面ですよね?」
「天狗岩様も地面の一部?
ということは、私が立っている場所も天狗岩様の一部と同じ!
だとしたら、地球も神様?」

『そういうことだ。』

「ということは、地球は神様の大本?
だとしたら、人間が行う、ある程度のことは許して下さる訳だ…。」


神様や仏様も地球の上にいらっしゃる。
大本は天にいらっしゃると思いますが、この地上にもいらっしゃいます。
だとしたら、この地球上の全ての神様や仏様も繋がっていらっしゃるということ。

我々人類は、地球という大きな神様の上で暮らしているのです。

そう、地球神(ちきゅうじん)の上で暮らしているのです。

意味が解りましたでしょうか?(笑)
私の文章力で伝えられるのはここまでです(笑)
本当は、もう少し細かく伝えたいのですが、私の文章力では無理ですので
詳しく知りたい方は、この文章のことを考えて座禅してみて下さい。
なんとなく、解ってこられると思いますので…(笑)


神様は繋がっています。
仏様も繋がっています。

人間は、人類は、どうなのでしょうか?

次回は、神々の繋がりを書きたいと思っています。


ありがとうございます。

では♪
by fujipapa-sas | 2010-03-02 09:19 | 気づき | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心