カテゴリ:教え( 6 )

分相応

行者の先生がよく言っていました。

『分相応。』

今の自分に合った事象が用意されている。

起きる出来事も、出逢う人も、就いた仕事も、分相応なのだ。

けれども、人は、それ以上の自分だと魅せたがる。

自分に自信がないのと、冷静に物事が見えないためだ。

分相応が解っていれば、よそと争うこともなく沈黙して見守っているはずだ。

誰が何を思おうが、しようが見守っているはずだ。

人には人の分がある。

神仏にも分相応がある。

それを外れると、神仏といえど堕ちるのみ。

分相応の意味は深いと、今日、教えていただいた。



求めることなく、押し付けることもなく、自然でいればいい。

誰が何をしていようと関係ないのだ。

自分をしっかり持って、分相応に生きていれば、自分に合った流れに乗れる。

世の中の流れが汚されているから仕方がないけれど、自分を見つめ直すことは必要だ。

分相応の人生に生きるのは難しいけれど、欲さえ理解出来れば、意外と簡単だ。

日々の出来事にイライラせず、不満も消化して笑顔でいれば許せる。

今が、自分の分相応。



では。





by fujipapa-sas | 2018-05-23 23:56 | 教え | Comments(2)

負けたくないなら。

神様が私に言う。


『負けたくないのならば、自然体でいなさい。』


1年前からの出来事についての答えだ。

動いて戦っても余裕で勝てることだけれども、自分的に後味が悪くなる(笑)

だから、この1年は我慢をして流れに身を任せた。

確かにそうだ。

ここまで我慢したのだから、このままの流れに任せていればいい。

下手に感情的になってイライラしたら、身体の回復もままならない。

今日の御参りの時も、足下がフラついて大変だった。

いまは身体を治すことが先決だ。


悪に染まった者たちよ。

うやむやで逃げ切れると思うな。

その罪は、必ず天罰を受ける。

後になって、私の言ったことを聞いておけばよかったなんて言うなよ(笑)

今回の件、蓋することは出来ないぞ(笑)

臭過ぎて匂いも漏れる(笑)



だから、動こうとする私に対して『自然体で…。』なのだ。

私は剣道をやっていたから、その意味が解る。

自然体は怖いぞ(笑)



さて、しばらくは自然体で高見の見物だ(笑)

1年後、笑っていられるように前向きに考えて歩いて行こう(笑)

自分に負けないようにね…。


にしても、この1年の流れは最悪だったなぁ〜(笑)

今年は五黄土星が、去年の私みたいに運勢が悪いので気をつけてくださいね。

自分に負けませんように…。


では、訳の解らない文章にて失礼します(笑)




by fujipapa-sas | 2018-05-22 23:00 | 教え | Comments(0)

まとも

まとも、という言葉を使用してもいいのか迷うところですが、あえて使いますね。

世の中には、まともに話が通じない方という人がいるのです。

どんなに親身になって話をしても、その助言が通じない、理解出来ない人がいるのです。

近年、個々の個性を発達障害などと病名にしていますが、まともでない方々にはそういう傾向の方がいます。

ただ単に普通の素振りでも、いざという時に注意しても聞き入れなかったり、何度も繰り返したりします。

可哀想だと思い、何回も親身に助言しても聞き入れないタイプの方は、そういう個性の持ち主なんです。



ですが、そのような方々は、本当に可哀想なので許してあげてください。

私が見る限り、大概は、その方の御先祖様から来る「業」です。

小さい頃からの方位とか、環境もあるかも知れませんが、だいたいは「業」なのです。

「業」は、自分自身で目覚めれば必ず、紐解くことが出来ます。

でも、いろいろと邪魔をされて悟ることが出来ません。

では、そういう方を助けるにはどうしたらいいのか?

その方が何かをしてくれたり、文句を言って来たら「ありがとう。」と言ってください。

「なんで文句を言ったのにありがとうなんだ!」と言われたら

「私の悪い所を指摘してくれたから。」と、流してください(笑)

そして、自分の心に向かって「ありがとう。」と自分を褒めてください(笑)

それを続けていれば、その方の行動も変わって来ますし自分も変われます。



まともじゃない方々が、あなたの側にいるとしたならば、それは試されています。

「ありがとう。」という感謝の言葉を言えるかどうか試されている。

だから、話が通じなくても感謝の気持ちを持って接していればいいのです。

まともでない方との距離感というのは難しいかも知れませんが、大切にしてください。

まともでない方は、個性の塊(かたまり)なのですからね♪



では。






by fujipapa-sas | 2018-04-25 21:14 | 教え | Comments(0)

嫌なことの離し方。

もうね、どうしようもないぐらい嫌なことや、人っていますよね(笑)

なにをしていても、そのことや人を考えてしまって生きることも嫌になって来る(笑)

でもね、そんな嫌なことや人を完璧に自分から離す方法があります!

このブログを長く読んでいらっしゃる方ならば解りますよね(笑)

そう!

『感謝』することです!



最初のうちは、嫌な想いが心にあるから離れ難いかも知れません。

でも、その感謝のコツを会得すると、あら不思議!

相手の方から離れていきますよ♪

なかなか離れないことでも、あきらめずに毎日感謝をしてください。

その意味が解った時に、必ず離れますからね。

もしも離れないのならば、あなたの心を冷静に見てください。

恨みや憎しみがあるのならば、その思いこそ、相手の思う壺(笑)

恨んだからといって、相手が死ぬわけでもない。

憎んだとしても、心が晴れるわけでもない。

だったら、いい感情を『感謝』を贈りましょう!

その意味が解ったら、すべての嫌なことが離れることでしょう!



あなたの人生はあなたのもの。

それを嫌いなことや、嫌いな人に捧げて過ごす人生になってしまうとしたら嬉しいですか?

さぁ、笑顔で許して感謝しましょう!

ならば、すべての道は開かれる。





では。
by fujipapa-sas | 2016-03-14 20:29 | 教え | Comments(0)

イライラしちゃダメだ。

いい方向に人生が動き出そうとすると、なぜかイライラすることが起きる。

大きなイライラには気づくけれど、些細なイライラには気づかずに反応していたりする。

イライラすると、自分自身の中で生まれた優しい思いが消えてしまう。

シャボン玉が割れるように、パッと消えてしまうんだ。

それと同時に、心に芽生えた優しさの欠片さえも消えてしまう。



怒ってはダメだよ。

怒ることはダメだと思っていても怒ってしまうこともある。

そんな時は、少しだけ怒ったら怒りに感謝のフリだけでもいいからしてみよう。

そうすると、なんだか落ち着いた気持ちになって来るから不思議だ。

人生が、なかなかよい方向に行かない人はイライラしないようにしてみよう。

しばらく続けていると、あら不思議、流れが変わったことを実感出来ますよ。

スーパースペシャル短気な私が言うのですから間違いありません(笑)





では。
by fujipapa-sas | 2015-11-14 16:17 | 教え | Comments(0)

助けるということ

ある日の夜
車で田んぼ道を走っていると、目の前に亀が歩いていた。

そこは裏道で車の交通量も多い道なので、そのまま歩いていると
確実に車に轢かれると思い、車を寄せて停車し亀を田んぼに戻してあげた。

道が、ちょっと土手のように小高くなっていたので、
亀は、田んぼに向かって転がりながら落ちて行った。

懐中電灯も無かったので、無事に戻れたか心配だったが
車に轢かれて死ぬよりもいいだろうと考え、車に乗った。

私は、とりあえずよいことをした充実感で満たされた。

でも、しばらくして、ある考えが浮かんだ。

あのままの方がよかったのではないかと…。

亀にしてみれば、私の親切は余計なこと。
苦労して登って来た土手の上から戻されただけじゃなく、
もう一度、向こう側を目指して歩けば車に轢かれるリスクも増える。
亀にしてみれば「ナニスルンダヨ、オイ!」
私の親切は、独り善がりだった…。
そう思って、用事を済ませた後に戻ってみても、亀の姿はなく…。

亀が教えてくれた。
助けるということの難しさ…。

これは、人(他人)に対しても言えること…。

亀が教えてくれた…。
助けるということの難しさ…。

本当に相手を助けたいのなら、相手の状況や考えを、よく考えてから助けよう。

時には、助けないことも助けになることがあるということを忘れないようにしよう。



雨の夜の 泥だらけの亀に 助けられ


亀様ありがとうございました。




今日の言霊
「自己満足の助けは、相手よりも自分の助けでしかない。
 相手を助けたいなら、自分を見つめよう。
  助けがいるのは自分かも知れないから…。」
by fujipapa-sas | 2008-09-24 15:32 | 教え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心