2018年 10月 14日 ( 1 )

絶望と希望

私の身体は絶望的だ(笑)

左眼は、これ以上は回復しないと昨日の診察で宣言されてしまいました(笑)

おまけに、腎臓が進行性の腎不全だそうで、ヤバイそうです(笑)

まぁ、予想はしていましたが、少し凹みながら散歩をしていると…

線路の横の道を歩いていると、落ち込んで電車に飛び込む人の気持ちが解るなと、

そんなことを考えていたら、頭に浮かんで来た言葉が…

『絶望でなく、希望を持ちなさい。希望の希は、まれと読む。』

そう、私の人生は、希に見るような奇跡の数々だ(笑)

その証拠を表すように、散歩をするまえに、久しぶりに考えた同級生の家の方に歩いて行こうと考えていました。

私の家の西の方にあり、夕陽に向かって散歩出来るので、最初はそうするつもりでしたが、足は逆へ(笑)

線路の上にかかる陸橋から、綺麗な夕陽が見たかったから、そっちに向かってあるいていた。

でも、線路に飛び込む人の気持ちなんてって考えていたら先から電車のライトが見えた(笑)

そのまま陸橋を過ぎて歩いていると、横を通過した車が後ろでブレーキを踏む音がした。

見ると、飛び出した車を避けていたので、危ない車が飛び出したんだなと気にせず歩く。

すると、後ろから「おう!何やってるんだよ(笑)」と呼び止められた。

暗くて顔が見えないから、誰だろうとキョトンとしてると「おう、おう」言ってくる(笑)

ケンカを売られてるのかなと、ちょっと睨んでみると、「おまえんち、逆だろ?散歩か?」

「このまえは、うちのお袋が、おまえんちのお袋に世話になったな」っと言われて気づいた。

夕陽に向かって歩いて行こうとしていたヤツだった(笑)

車の後ろに乗ってると言われたので、会釈をすると「またな!」言われたので、

「ありがとうね」と言ってバイバイ(笑)

ヤツとは2年前の同窓会以来だし、連絡先も知らないから、凄くビックリしました(笑)

これは、希ですよね?(笑)

線路を渡る時、夕陽が綺麗でした。



では。
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by fujipapa-sas | 2018-10-14 01:07 | 神霊(しんれい) | Comments(2)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心