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六根清浄の祓いの意味(自己流)

さっき、シャワーを浴びていたら、突然、その意味が浮かんだ。

自己流で申し訳ありませんが、書き込んでおきます。

私の千日行で、2千回は唱えた祝詞です。


その言葉の中で、眼に諸々の不浄を見て、心に諸々の不浄を見ず…という部分があります。

そのような部分の解釈が、私は他の方々と違っていました。


お前の眼に見える不浄を、心である神様は見えないというか見破っているよ。

耳や口、鼻や舌や心で感じる不浄も、神様は知っている。

知っているから、自分の心に傷として残すことは無い。

お前の心は傷つかないのだ。

それは神様が護っているからだ。

だから、そのことに気づけば、お前の人生には花が咲き、清くて正しいことが起きる。

それを知ったとき、命あるもの全てが自分自身だと気づく。

お前も神様なのだ。

だから、自分の六感と身体を大切に感謝して生きてゆきなさい。

その思いは、必ず叶うからね。

こんなイメージが湧きました(笑)



言わない、聞こえない、見えないという感覚は、神様だから穢れないのだ。

そう、あなたの心が神様だからだ。

あなたが神様ならば、魔物は近づけないでしょ?(笑)

ただ、そこまでに辿り着けることは大変なんだ。

神様は、人間が思っている以上に心の隅まで監視しておられる。

なぜ、嫌なこと(不浄)が見えたり感じたりするのだろう?

不浄が心にまで届いてしまうのだろう?



感謝をしていれば、その意味に気づくよ。

いつも自分のことばかり考えていたら、心の神様も助けてはくれないよ。

優しさのない人に、幸せな人生は来ないよ。

たとえ、物質的な成功を収めていても、本当の幸せは来ない。

見せかけの優しさなんて、メッキよりも剥がれやすいことを知りました(笑)



とりあえず、今日はここまで(笑)



では。








by fujipapa-sas | 2018-09-04 00:08 | 千日行 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心