受け入れられない死。

私も、身内から知人に恩師と様々な死を受け入れて来ました。

その時は悲しみに包まれながらも、しばらくすれば受け入れることが出来ていましたが、
今回の死はいまだに受け入れることが出来ないでいます。

このようなことは初めてで、いまだに考えると涙が浮かびます。

年末に会った時、最後の言葉が「また連絡頂戴ね。」だからだろうか?

最初の出逢いは8年前の8月1日、開店祝いのBBQでした。

あの伝説の映画で使われたミゼットが展示されていたのを見た時に、従兄弟との絆が強いことを確信しました。

BBQの直前に、お世話になっている有名なファンの方から「来て欲しいと言っているから来て!」と言われ、
私は2度も「畏れ多いから遠慮しておきます。」と返事をしました。

すると「普通のファンならば、喜んで来るのに(笑)」と笑われて、最後には命令されて(笑)



あれから8年目の夏が来たのに、兄貴みたいな、あなたはいない。

告別式の時、会員番号が一番若いあの方と話をする機会がありました。

「俺達の話を聞いてくれる人が居なくなっちゃったよ。」と話してくれました。

その方と私だけは、ちょっと毛色が違うファンですから、その相談が出来るのはあなただけだった。

並々ならぬ嫉妬や妬みを受けているから下手な話は出来ない。

それはあなたも同じで、私にしか話せないことがあると、よく話してくださいました。

あなたにとって、私はカウンセラーだったかも知れませんが、私にとっても同じでした。

私は他人様に心を見せることは苦手ですが、あなたには全てを見せていました。

だから、年末の席で話した時も、心の扉を全開で話せたのです。


だけど、私なんてかわいいものです(笑)

従兄弟さんの気持ちを考えたら、もの凄く心苦しくなります。

今日の夜も、あなたの従兄弟さんはお仕事で歌われます。

私、号泣しますよ(笑)



新しいジャケットの写真、モデルはあの話のあなたですね。

もう、気づいた瞬間に号泣しましたよ(笑)

私にいつも『誰にも内緒なんだけどさぁ〜』と言っていたあなた(笑)

「どうせ酔っぱらった時、他の人にも話してるんでしょ?」と言うと『そんなことはない!』と(笑)

本当だった(笑)



17日に亡くなって、もう初七日が過ぎたのに、まだ受け入れられない。

こんなことは初めてですよ(笑)

恋人でもないのに、ただの72歳の爺さんなのに(笑)

これほど悲しいなんて、あなたがどれだけ偉大だったかってことですね。

本当に偉大だった。

49日まで、まだしばらくありますから、また逢いに来てくださいね。

後のことは、まかせてください。





では。







by fujipapa-sas | 2018-07-25 13:54 | My DNA | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心