七代祟る意味。

今日は祖母の命日でした。

あれから13年も経つのかと、感慨深い夜を過ごしています。
13年前の今ごろの時間、葬儀屋さんのホールで後輩と2人でオバケに囲まれていました(笑)

まぁ、そのようなことを考えていましたら、タイトルの意味が急に出て来ました。
命日の祖母は母方ですので、祟りとかは無いのですが、父方は祟られている家系なのです。

昔、行者の先生に、私が祟りの七代目だと言われたことがあります。
これを初めて読んだ方には行者の先生の説明が必要かも知れませんが、
霊能力や知識がもの凄くて、そんじょそこらの方とは違います(笑)
説明すると長くなるので、凄い先生とだけ伝えておきますね(笑)

私が七代目ということは、祟りの結び(終着駅)みたいなものです(笑)
確実に、ろくな死に方をしない最後の当主(笑)
私が5歳の時に、行者の先生は、それを見抜いておられました。
なので、お供養をしてくださる時には、もの凄く心を込めて命がけでお供養してくださいました。

ですが、子供心に疑問がありました。
なぜ、1代で祟りを終わらせないのだろうかという疑問です。
だって、その方が祟りを発生させたのですから、その方で終わりにすればいいじゃないかと(笑)
なにも真綿で首を絞めるように、じわじわと年月をかけて殺して行かなくともと感じていました。
だけれども、先ほど気づいたのです。

祟るものは、その家系の子孫が、先祖に関わる霊魂(祟りの元)を敬うのか見ているのです。
要は、七回ほどのチャンスを与えてくださっているのだなと思いました。
それが頭に浮かんだ瞬間、シンクロしたからでしょう、涙が溢れて来ました。

祟るものは、憎しみだけでなく、慈悲の心で見守っているのです。
そう考えれば、すぐに根絶やしにしない意味が理解出来ます。

この解釈は、おかしいかも知れませんが、いまの私の答えなのです。
祟っている方々にも感謝なのだな〜。

これを悟る為に、私は何度も救われて来たのかも知れません。
ありがたいことです。



では。





by fujipapa-sas | 2018-07-18 00:14 | 神霊(しんれい) | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心