FMC

日陰の雪が、まだ溶けないでいる。

太陽が明るく照らしたとしても、木陰の雪は溶けない。

雪をスコップで日向に移せば溶けるけれど、また雪が降れば同じことだ。



スコップを持って、日陰の雪を動かすは有料の霊能者。

太陽のように照らすは本物。

時間がかかるかも知れないが、太陽は、いずれ雪を溶かす。



神様からの私への答えは、いろいろなパズルのパーツと同じような感じで組み合わされている。

もうすぐ900日だからだろう、そのパーツのパターンが今夜理解出来た。



太陽を肉眼で見ると眩しくて見えない。

けれども、黒い煤(すす)をつけたガラスでならば見える。

太陽が神様だとしたら、煤のガラスは魔物であり、己のマイナスな出来事。

自分の魔を見つめた先に神様はおられる。

素直に自分を見つめなければ、いつまで経っても人生は開けない。

そのままで死ぬのだ。



同じように光り輝けばいい。

そうすれば太陽も見えるようになる。

ただ、すぐに助けられる者もいれば時間のかかる者もいる。

自分を素直に見つめず、文句ばかり言っていては日陰の雪のように溶けることは無い。

有料の光りでは雪は溶けない。



だから、私は今回の千日でFMCする。

そう、車と同じようにフルモデルチェンジだ(笑)



時間がかかるかも知れないが、確実に雪を溶かそう。

私が3回目の千日をしようとした意味が理解出来た。

生まれて50年目にして初のFMC(笑)

デボネアか!(爆)



さて、次回は、赤子のようにの答えです(笑)

では。






by fujipapa-sas | 2018-02-06 23:17 | 千日行 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心