党員

無所属に意味があったのに。

来期の椅子が確実に欲しくて守りに入ってしまった。

周りに、その道のプロが入り込んだから、いばらの蔓に、がんじがらめにされて逃げ場が無くなってしまった。

無所属というのは、すべての政党のいいところをいただいて市民を護れるということだと思う。

党員になることで政治家になってしまう。

無所属だからこそ、市民の代表として動けるんだ。

確かに、無所属だといろいろと大変だとは思う。

でも、それを武器に頑張れば、必ず、政党に関係なく票が入ると思うのだ。

市民の代表として頑張ろうと思ったのならば、初心を忘れずに無所属で頑張って欲しかった。

何でもそうだけれど、一匹狼はキツい(笑)

けれど、市民のことを考えてくれていれば、腐った政治家の徒党に仲間入りすることはなかった。

若い衆議院議員を見た時に、こいつはダメな政治家だとすぐに解ったし、

それと仲良くしている時点で呑まれたと思った。

宗教にしても政治にしても、徒党を組んで組織になってしまったら終わりだ。

いろいろな意見があるとは思うけれど、人生は一人で切り盛り出来なければ意味が無い。

自分の議席が無くなることは怖いだろうが、そんなことでは市民は護れない。

あれから、もうすぐ4年だ。

なんとなく解ってはいたけれど、残念でならない。

欲は人を変える物だと、つくづく感じた夜でした。



私は、相変わらず一匹狼(笑)

次から次へと噛み付かれるけれど、脂肪が厚いので痛くも痒くもない(笑)

少しのことでビビるぐらいならば、最初から組織を作る。

誰でも出来るようなことはつまらない。

これからも一匹狼で生きます(笑)

さらば!政治家!



では。






by fujipapa-sas | 2017-12-04 01:04 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心