祟り

誰もが祟りを持っている。

ただ、家系によって重さが変わるのだろう。

祟りは恐ろしいものではあるのだけれども、簡単に鎮めることも出来る。

自分が祟りと向き合って、感謝出来るかどうかで決まる。

祟りの強い家系は、どうしても感謝することに気づけないようにプログラムされている。

自分自身で罪を重ねてしまい、その家系を絶やすことをしてしまう。

闇を好み、闇を作る。

よせばいいのに気づけない。

光りを纏う者に近づいても、闇が好物だから離れてしまう。

祟りのプログラムは完璧だから、よほどの規格外でなければ抜け出せない。



祟りは誰もが持っていて、そのことに気づいていないから思うように生きられない。

気づき、感謝をして、すべてを悟れば、人生が光り出す。

祟りにも愛を注ぎ感謝をしましょう。

元は同じだ。

話せば解るし、心を開けば共鳴してくれる。

すべてに愛を、そして感謝を。




祟りは怖い。

だからこその感謝だ。




では。







by fujipapa-sas | 2017-05-18 00:36 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


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