話せなくなっても

誰でも、誰とも話したくない時もあるよ。

長い時間、他人様と話をするのが辛くなっても無理しなくていいよ。

話さなきゃと思えば思うほど話せなくなるし、心臓の鼓動が激しくなる。

人生は長いのだから、そういう時もあるし、必要だと思うよ。

その気持ちさえ、人生には必要なのだから自分を責めることはないよ。



まずは話すことを止めればいい。

止めたことで誤解が生じて、他人様が離れたとしても仕方が無いと考えよう。

そのぐらいのことで離れるような他人様は、今後の人生のピンチの時にも助けてくれないよ。

だから、離れてしまっても恨まずに感謝をして忘れよう。



その話せないという身体の反応は、神様がくれたチャンスなんだ。

それをキッカケに、あなたに必要かどうかの人選をしてくれているんだ。

あなたのことを、こころから信頼してくれている人ならば、それぐらいで離れないでしょ?

あなたが逆だったら離れたりしないでしょ?

その答えを神様が教えてくれたんだから、自分を責めないで明るく黙っていればいい。

話したくない、逢いたくない、見たくもないなら、そうしていればいい。

あなたの事を、ほんとうに心配してくれている他人様は必ず待っているからね。

だから、ゆっくりでいいから深呼吸をするように休めばいいよ。

春が来るように、いつか話せるようになるさ♪



自分を責めないで、自分を好きになろう。

そうすれば、いつか話せるようになるさ。




では。





by fujipapa-sas | 2016-12-28 23:58 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


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