人間関係は「旬」

思い出して欲しい。

小学校・中学校・高校などで、仲のよかった友達。

毎日のように遊び、笑ったりケンカしたり泣いたり…。

卒業式には「また遊ぼうね!」と約束をして別れた。

いつか会えると信じて言った「また遊ぼうね!」や「バイバイ!またね!」

その後、どこかで会うことが出来た人が何人いますか?

よほどで無い限り、再会することはなかったのではないでしょうか?


料理の具材は「旬」によって食べられる時期が違います。

その具材の「旬」を過ぎてしまうと、次の季節まで食べることは出来ません。



人間関係にも、私は「旬」があると考えています。

だから、その時に遊んだ友達も、その人間関係の「旬」を過ぎてしまうと会えないのだと思うのです。

大人になってからも、その時そのときの「旬」があると思います。

だから、その時の出会いを大切にして過ごすことが大切ですし、離れてしまっても仕方が無いのです。



離れていってしまう相手は、悲しいけれど「旬」が過ぎてしまった方。

冷たい解釈で申し訳ないけれど、人間関係にも「旬」がある。

悲しいけれど、それを理解していれば、いつでも相手に優しくなれる。

目の前にいる相手が、いつまでも側にいると考えていてはダメだ。

いつかは別れが来る。

だから、少しでも「旬」が長くなるように、相手を大切にしよう。

そして離れて行っても、感謝の気持ちを忘れずに過ごそう。



人との出会いは「旬」

貴重な時間を大切に感謝しながら生きよう!



人生の「旬」を大切に…。





では。
by fujipapa-sas | 2015-06-02 21:33 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


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