忘れてた。

今朝、本家の伯父さんと伯母さんの夢を見た。

子供がいなかった夫婦だったので、私のことは息子のように可愛がってくれた。

伯父さんは15年以上前、伯母さんは4年前に亡くなっている。

夢の中で、親子のように笑顔で話をしていた。

目が覚めると忘れていたが、枕元の携帯を取ってベットから出ようとすると、

なぜか強制的な感じで夢が思い出された。

こんなことはないので、なにかあるのかな?と考えただけだった。



仕事に行くと、なぜか夢のことが何回も思い浮かぶ。

何回も何回もだ。

なので、聞いてみた(笑)

すると、『4月』と出る。

頭の中に4月のカレンダーが浮かび上がり、中旬あたりの数字だけが浮かぶ。

気持ちを落ち着かせて考えてみた。

すると、本家の伯母さんの命日が4月だったことに気づいた!

考えてみれば、3日ぐらい前に、伯母さんの形見の数珠に眼がいったっけ(汗)

あらー、忘れていると思い、命日を調べると20日だった。

でも、もう御参りに行くには日にちが過ぎている。

だから心の中で「ごめん。」と考えた。



仕事を終えて帰ろうとしたら、お袋から電話が来た。

帰りにタケノコを煮たから取りに来いとのことだった。

そういうことは今年初めてのこと。

実家に行くのも春の彼岸以来だ。


実家に向かう車の中で、閃きが起こった!

そう、実家には本家の仏壇があるのだ。

実家に行って、伯父さんと伯母さんに、

「来たからお小遣いをください!」とお願いしたのは言うまでもない(笑)

私の照れ隠しを知っている、伯父さんと伯母さんだから、きっと笑ってくれているだろう(笑)

いつも見守っていてくれて、ありがとう。

夢の中とはいえ、大好きな伯父さんと伯母さんの笑顔が見られてよかったよ。



伯母さん、俺ね、最近、ものすごく感度がいいんだ。

人様の、心の奥が見えるんだ。

それも、本人が気づいていないレベルまでね。

いまになって解るよ。

伯母さん、霊感がメチャクチャ強かったもんね。

だから、見えてたんだね。

見えていたから、他人様に厳しかったんだ。

俺はね、伯母さんのようには出来ないわ。

だから、ゆくゆくは仙人のようになるみたいだよ(笑)

定年になったら旅に出ようかな?(笑)



伯母さん、命日を忘れていてゴメンね。

そして、これからも宜しくね。

大好きな伯母さん、ありがとう。




じゃあね。
by fujipapa-sas | 2015-04-27 22:04 | 神霊(しんれい) | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心