誰でも死ぬんだ。

当たり前だけれど、生きている限り死ぬんだよね(笑)

最近は医療も発達しているから、みんな死なないと思っている。

死ぬことが身近ではなくて、遠い先の未来にあると勘違いしている。

いつも言っているけれど、明日には死んでるかも知れないんだ。

だから毎日、生きていることに感謝して過ごさなきゃいけないし、

死というものが、常に隣り合わせであると日頃から考えていないといけないんだ。

私は、小さい頃から虚弱体質で苦労していたから、常に「死」が隣にいた。

だから、いまでも常に「死」がある。

あの日も「死」が隣にあったから、とっさに行動出来た。

職場で直ぐに冷静に動けたのは、私だけだった。

みんな、あの時に「死」を感じたからビビって動けなかったんだよね。

まぁ、無理もない。




あのね、誰でも死ぬんだ。

だから、いつまでも悲しんでいてはダメだ。

あなたが災害で死んだとして、その後、家族や大切な方々が、いつまでも悲しんでいたらどうよ?

4年経っても、その方々が無気力で何をすることも無く生きていたら、どうよ?

心配で成仏することも出来ないよね?

4年前の出来事は凄かった。

でも、我々は生きて行かなきゃダメなんだ。

死んだ人のことを、いつまでも忍ぶようなことをする暇があるなら、

あの時を過ごした生きている人々を助けた方がいいんじゃないか?

いつも心の中に、死んでいった方々の思い出を秘めて、感謝して生きればいいじゃないか。

明日には、自分も死んでいるかも知れないんだ。




ねぇ、誰でもいつかは死ぬんだよ。

もう、悲しむのは止めよう。

亡くなった方に堂々と胸を張って、あの世で逢えるように、

今を輝きながら、生きて、生きて、生き抜いて死んでゆこう!

悲しんで生きていても仕方が無いよ。

未来は自分自身で明るくさせるんだ。

さぁ、死ぬ覚悟を決めて毎日を明るく元気に笑顔で生きよう!




それが、亡くなった方々への我々の愛のメッセージなのだからね。



では。
by fujipapa-sas | 2015-03-11 22:23 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


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