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魔は、もっともなことを言う。

他人の理不尽な言動によって自分に嫌な事が起こると、

心の中で、それが間違いであるという心の声が聞こえてくる。

自分ではなく、相手の方が間違っているという声が聞こえてくる。

100人が100人、その出来事を聞いても、その人がおかしいと…。

その声を聞いて、人は(自分は)安堵する。

そして、相手に対して怒りが込み上げる。

自分は間違っていないのに、なんでそんなことを言われなくてはならないのか!と。



まぁ、そういう時は、そういう感情が普通です(笑)

私も、昨日まではそう思っていました。

でもね、それって間違いかも知れません。

本当の答えは、相手に感謝するようなことが思い浮かぶはずです。

自分の中にいる神様(精神)が表に出て来ているのならば、感謝の発想のはずです。

普段から理不尽なことばかり起きていれば、普通はそう思うでしょう。

でも、そういう言葉が浮かべば、小さな事にもイライラが湧きます。

イライラが湧けば神様は隠れてしまいます。

自分の中にいる「魔」は、案外まともなことを言うのです。

同情するような、味方のような、そういうまともなことを言うのです。



すべてにおいて起きる出来事には意味があります。

その意味を考えるには、自分自身の中の神様(精神)が重要です。

いつも、常に、イライラしたり憎んだり妬んだりしていてはダメです。

普段の行いがよかったとしても、心の中にイライラを持っていては意味がありません。

どうか自分自身の中の「魔」に負けないでください。

イライラすることもあるでしょう。

でも、イライラが収まったら意味を考えてください。

そのままにしないでください。

そのままにしていたら、どんどん隠れてしまいます。

本当の自分が隠れてしまいます。

どうか、魔は、まともなことを言うということを理解してください。

そうすれば、人生の輝く素敵な道が開きますから…。





では。
by fujipapa-sas | 2012-10-27 13:05 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


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