大震災前の不思議な出来事

東日本大震災が起こる一週間前のことです。


その日の夕飯は外食でした。

そのとき、この様なことが思い浮かびました。

「もしもいま、大きな地震が起こって屋根が潰れたり、停電したりして被災したら、
この周りにいる家族連れの人々に助けられたり助けたりするのだなぁ〜。」

「いまは、名前さえも知らない他人だけど、いざとなったら助け合うんだなぁ〜。」

「うるさいと思っている、あの子供に助けられるかも知れないんだ。」

「『オジサン、足を挟まれているけど大丈夫?お水、飲む?』そんなことを
もしかしたら、あの騒いでいる子供に言われるかも知れないんだなぁ〜。」



そんなことを、地震が起きる一週間前に考えていました。

そして、地震の2日前には、不思議な現象がありました。

ちょうど仕事が終わり帰る時です。

夕陽に呼ばれました(笑)

目線を感じ、視線をやると夕陽でした(笑)

いつもと、ちょっと違って、やたらと夕陽が気になりました。

眼が悪くなるのを覚悟で、長く見つめていると、おかしなことに気づきました。

それは、太陽の周りに光る虹が出ていたのです。

最初は、眼鏡のレンズの傷で光が乱反射しているのかと思っていました。

でも、そう思って視線を外して運転していても夕陽が呼んでいる(笑)

なんだなんだと迷惑そうに、夕陽をまた見つめると虹が出ている。

太陽を包み込むように虹が出ているのです。

新潟の地震の時には、金色の夕陽。

金色の夕陽のことは、ここにも書きましたが、大地震の前には必ずあります。

また、曇りの時は、夜に空が月も出ていないのに光ることを書いていますが、

太陽の周りに虹が出ていることはありませんでした。

なので私は、てっきり日輪が見えるようになったんだとノー天気に考えていました(笑)

でも、2日後にその真実を知ることになりました。

あの虹は、大震災前の現象だったのです。

まだ、このような夕陽の観測で地震が予知出来ることは研究されていません。

けれど、いずれ研究されるようになるかも知れません。

太陽の発する宇宙線と地磁気の関係は、もうすぐ理解されるようになると思うので…。




それから、前にもブログに書きましたが、「震度4や震度5は日常的になる…。」

これ、現実になってしまいましたが、このことで、いま感じることを書きます。

信じなくて構いません。笑って下さって構いません。

地震はこの先何年も収まることはありません。

それどころか、ますます増えて行きます。

そして、それは世界中の大陸で起き始めます。

日本の地震を対岸の火事と思っていたら大間違いです。

いまの私が感じるのは、大陸が割れているイメージが浮かびます。



割箸を一本、片方の手でしっかり握ってみて下さい。

その逆の手で、割箸の先を下の方に力を入れて下げてみてください。

割箸の真ん中あたりで、割れますよね?

その下げている方のあたりが、日本のプレートだと思って下さい。

どうでしょうか?



この地球は、自己再生を始めました。

以前にも書きましたが、温暖化を自己再生するには火山の爆発を使います。

火山が爆発するということは、地震も増えるということです。

地震が増えれば災害も増える。

災害が増えれば人口も減る。

人口が減れば、緑が増え、自然が増える。

地球が、自己再生を始めました。

我々は、いろいろと考え直さなければなりません。

でも、時間はありませんよ。

さぁ、あなたはどうなさいますか?





私は、幸せです…。

あなたは…?
by fujipapa-sas | 2011-04-17 21:42 | 感覚 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心