深く深く知らぬ間に深く…。



深く深く知らぬ間に深く見ていた。


いままでと同じように見えていると思っていた。


でも、違っていた。


相手も気づいていない深さまで見えていた。


このことに気づいてよかった。



でないと、間違った方向に向かうところだった。


負の方に流されるところだった。




深く見えるのならば、天を見ればいい。


空と雲を見上げればいい。

下を見るから深く深く知らぬ間に深く見える。


暗く深い人(他人)の闇は見たくない。



自分の深い闇まで見えてしまうから…。



これ以上、自分を責めたくない。



だから、上を向いていこう。


深く暗い闇は、もういらないから…。
by fujipapa-sas | 2011-04-13 20:08 | 感覚 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心