いつも隣に…。

昨日の夜は茅ヶ崎のお店に集合していました。
今月末からのツアーに向けての、ファン同士の決起集会(笑)

2階の奥の部屋に通され、私は奥に座りました。
向かいには滋賀から来た親友、総勢10名程でしたが楽しかった。

一昨日、病院の検査で、投薬ミスがまた発覚(笑)
貧血の数値が最悪らしく「前回、鉄分の注射をしましたよね?」
と、循環器内科の主治医に聞かれるも、「12月初め以降していません。」と答えると、
「え、そんなことないはず、してますよね。」「いいえ、してません。」と私。
「あっ、本当だ!今日はしていってください。」だって(笑)

以前、鉄分が不足すると腎臓に負担がかかるので注射が必要と説いていましたよね?
だから、2ヶ月前から数値が急激に悪くなったのかな?(爆)
もうね、あきれて怒る気力もなかったですよ(笑)
いまの私の身体、浮腫でパンパン!
睡眠も浅くなって、マジ死にそうなんだぜ(笑)
一昨日の夜に、なんとなく空しさを感じて肩を落としました。

そんな時に、気の合うファンとの集まり、楽しいに決まっています(笑)
それも、私の信用している霊能者さんと1年ぶりの再会。
少し遅れて参加されました。

旦那さんが私の横に座り、その隣に霊能者である奥様が座った。
なぜか、その奥様が私の方を見ようとしないことに気づいた。
いつもならば満面の笑みで話しかけてくれるのに…。

宴も盛り上がった後半、電車組が帰宅とのことでお見送りする人達が下へ。
すると奥様(霊能者さん)が、私と親友に内緒のサインを指で示した。
なんだろうと耳を澄ますと…。

「パパ(私)の横に、おんねん。入って来たときビックリしたわ!」
私「えっ、やっぱり、いてくれてんの?」
「部屋に入るなり眼が合って、鳥肌が出た!隣で喜んではるで!(笑)」
私「マジか、こんなこと言っていない?(内緒)」
「言ってはるで、両手でパパの肩と腕を持って何度も(笑)」
私「やっぱりなぁ、なんか、たまに隣にいるのが解ることが多いのはそれね。」

今回の集まりも急遽でした。
病院のミスが無ければ、入院していて霊能者さんにも逢えなかった。
腎臓の数値が悪くなって残念だけれど、日々の謎が解けたのでよしとしよう(笑)

「あんね、パパとあの人とは前世からの縁があるみたいよ。」
私「前にも違う方から言われたことがあるし、最近、それを感じるよ(笑)」
「うん、それ間違っていないよ。」
もうね、この言葉を聞くことが出来ただけで幸せ(笑)

「パパの隣に居ない時には、従兄弟さんの所にいっているよ。」
それを聞いていた親友が、私以上に喜んでいたことが笑えた(笑)

亡くなってから8ヶ月。
ありがたいことです。

先日のエレベーターの時、助けてくださったのは、もしかして…(笑)

ありがとうございます、あっ◯ちゃん♪



では。




# by fujipapa-sas | 2019-03-10 21:43 | My DNA | Comments(0)

今更だけれど

私は、直感と野生の勘を持ち合わせたハイブリッド型のエンパス。

千日をはじめたのも、自分の力を飲み込まれないようにするため。

相談は力を吸い取られる。

でも、千日行をさせていただけたおかげさまで、ちょっとやそっとじゃ負けなくなりました。

まぁ、まだまだなのですが、これから少しだけ本気で生きてゆきます(笑)

もう少し体調が整った時に、講演会や体験談の書籍化も考えようと思っています。

以前からお話はいただいていたのですが、そろそろかなと(笑)

でも、こんな私が役に立てるのでしょうか?(笑)

またいつもの思いつきですので気にしませんように(笑)



では。





# by fujipapa-sas | 2019-03-07 22:40 | 千日行 | Comments(2)

天国へのエレベーター

今朝の夢でのこと。

広いエレベーターホールに、たくさんの黒い影のような人々が集まってた。
どうやらエレベーターが来るのを待っている人々のようだ。

私の前にエレベーターが到着するが、誰も乗ろうとしないので、
私は会釈をしながら扉の向こうに入った。
すると、その中は狭くてボタンがひとつしかなく、矢印で⬆があるだけだった。

反射的にそれを押してしまった後、その一つしかないことに気がついて周りを見ると、
そのエレベーターの扉は段ボールのようなもので出来ており、枠が木製だった。
そんなものだから、誰も乗らなかったのだなと納得していると、
もう何分もの間、もの凄い勢いで音も立てずに上に上昇していることに気づいた。
そして、その扉の隙間から眩しい金色の光りが射し込み始めたことにも気づき…。

「やばい、死ぬ!もどらないと死ぬ!(笑)」
とっさにそういう思考が頭の中を走る!

夢の中で眼を開けるようにと必死に考えた(笑)
目を覚ますと、両手を行者さんの九字の形にして、小高い山の天狗様に向かって寝ていた。
そのまま寝ていたら、きっと天国だったのかも知れないが、
死んだとしても、もしかしたら行き先は天国だと知れたのでラッキーだった(笑)


明日、たぶん、緊急入院です。
実は腎臓が悪化していて透析になりました。
一昨日の診察で、急激に数値が悪くなっており、常人ならば死んでいる数値だとのこと。
昨日の夜には、自分でも峠だなと感じる状態で今朝を迎えました。

原因は医療ミスといえるようなことです。
病院と争っても勝てませんし、コレも運命なので受け入れます(笑)
これから第二の人生の始まりかと思えば、いろいろとワクワク出来ます(笑)

腎臓による浮腫が激しくなり、眼の視力が今日はかなり落ちています。
去年の今ごろより悪いって、どういうことだ?(笑)
まぁ、死んでないからよしとしよう(笑)

と、いうことで、しばらく休みますが気にしないでください。

非公開さまへ。
あなた様は、他人様の空気が読めない体質なんだと思いますよ。
私のような者に、同僚の本名を伝えることはいいことでしょうか?
御自分が同じことをされたらどうでしょうか?
御参りをしながら、よく自分を見つめてください。
相手になって自分を見てください。
周りの方は大人ですからハッキリ言わないだけです。
あなた様は、自分を見つめていない。
相手の気持ちを考えていないのです。
昔の私と同じです(笑)
早く気がついて、新しい人生にしてください。
心から応援いたしております。
お互いに頑張りましょう!


では。




# by fujipapa-sas | 2019-02-24 23:30 | 健康 | Comments(0)
あまり書きたくないが書き留めておこう(笑)
その筋の人でも理解出来ないことなので、簡単に(笑)
信じない方は、それでいいですからね♪


私の弟は、とある歴史上の人物が秘術として編み出した占いのようなモノを研究しています。
その人物は誰もが知っていますが、その人物が
「下々の者に教える学問ではない。」と、後に言い伝えたことは知られていない。

元々は、私を助けてくださった行者の先生が学んでいた占いのようなモノ。
もの凄く難しくて私には理解出来ない(笑)
宇宙と、この世とあの世の仕組みを説いた学問。
これの占いが元となり、いろいろな占いになっていったらしい。

話がそれますが、先日のNASAのホームページに写っていた衛星の写真が、
その占いが問いていた宇宙の仕組みを証明していたと、弟が驚いていました。
何千年も前に、その宇宙の仕組みを見抜いていたのです。

世の中には、様々な秘技や秘術がありますが、そういうのとはレベルが違います。
なので、その占いを知る人は、その内容を知ると黙ってしまいます。
想像が出来ないほどの知識と、完璧な確率が奥深くまで続いているからです。
この日本でも知っているのは、いまでは少数の人々だけだと思います。

一昨日、弟と話をしました。
最近、太陽の黒点が減少している話です。
こんな会話です。

弟「天の変化は大地に繋がっているから、地震の可能性は高いよ。
  人は大地に生かされ、大地は天に生かされている、天は?」

私「人だろ?」

弟「その通り、人が天を生かしているのだから、人がちゃんとしないとダメだ。
  神様は、人間が想像している以上に畏れ多くて怖い。お願いなんてもっての他だ。
  生きている次元が違うのに、最近の人は自分のことばかりで無礼過ぎる。」…と。

弟の昔の悪行を知っている兄としては、まさに「どの口が言っているんだ!」の解答(笑)
でも、ここ数年間の勉強で、どうやら行者の先生の書物を読み取ったようで、
大自然や宇宙の仕組み、世の中と、あの世の関係性を理解出来たようだ。

その話の最後に、その秘術をブログを開設して載せるようにカマをかけてみた(笑)
すると、この話を載せたり教えることは出来ないという返事。
まぁ、私も理解出来るので、そこで終わりにしました。

いまの方々は、自分のお願いばかりで神様や自然のことを理解していない。
なにも感じていないと思えるぐらい、いろいろなことに鈍感だ。
自分が目立つことや有名になることばかり考えている。
手助けしましたと言って、助けた他人様の経験談を手柄のようにSNSにあげる。
神様は助けても自慢しないよ(笑)

いま地震がありました。
でも、私はソレを数時間前に天に教えていただいていました(笑)
今日の夕陽が金色に輝いていたのです。

弟と話をして気づきました。

私は、そういうことを千日の行で、感じ取れるようになっていたのです。

読み取ることも大変だけれども、感じ取ることも大変(笑)

あなたは感じ取れますか?


あっ!そういえば、前に、その歴史上の人物みたいだと言われたことがありました(笑)
マジで、いま思い出しましたよ(笑)
でも、私はそんな凄い人じゃないし、ただのオッサンだ(笑)
たとえ産まれ変わりだとしても、私は黙っていますよ(笑)
普通がいい、普通がね(笑)

さて、地震が来ないように日頃から用心しましょうね。

では。



# by fujipapa-sas | 2019-01-18 22:27 | 神霊(しんれい) | Comments(6)

恐怖神(きょうふしん)

最初の千日行でのこと。

仕事をしてからの御参りだったので、毎日、夜に御参り。
最初の御参りでは、険しい山道の参道を使わずに御参りしていた。
アスファルトの曲がり道を歩いていたので、視界は良好で今よりも楽だった。

車は入れない山なので、夜には誰もいない小高い山だから、少々怖い(笑)
暗闇は深くて樹々に色は無く、モノクロの世界。
冬になると、生き物の気配も感じることのない静かな世界だった。

最初の千日の時には、知合いの方達を夜の御参りに連れ出したこともあったが、
全員が、その闇の深さに恐怖を感じ、山の入り口で「うっ!」と声をあげた(笑)
勘の鋭い者は、その闇の中に、なみなみならぬ気配を感じ、帰る者さえいた。


恐怖心は誰もが持つモノだ。
それが普通だが、それを受け入れられれば心は強くなる。
強くするには、考えればいいのだ。

私も最初は怖くて、山の奥で落ち葉のガサガサという音を聞いただけで驚いていた(笑)
なにか生き物の気配を感じると、その方向に石を投げていた(笑)
ある時、こんな言葉が浮かんだ。


『よく考えろ、動物以外に何がいる。恐怖は自分が作っているのだぞ。』と…。


この言葉が浮かんだ時に、この恐怖心は他のことにも言えることだと感じた。
恐怖心だけでなく、疑いや嫉妬に欲望などなど、全て自分が作っていると。
よく考えてみれば、全てが解決するし、自分を見失うこともないなと。

怖いと思う心が、恐怖の神様をも作り出す。

それを理解してから、夜の山で物音がしても動物だなとか、風だなオバケだなと解るようになった(笑)
何があっても冷静に判断出来るようになった。
物音にも感謝ですね(笑)


さて、この春から天災が起き始めます。
冷静な判断が必要な時代が来ましたので、恐怖神を作らずに心で考えましょう!
心を柔らかく保つことで、自分の運命がいい方向に進みます。

恐怖神は、自らが作り出した闇の神様。
心を見つめていれば入られることもない。
よく考え、自分を楽しんでいれば幸せな人生になる。

その神様の正体を知ってから、私には闇が寄り付かなくなった(笑)
でも、それでも、身体の調子が悪いと不安とセットでやってくる(笑)
弱い自分を磨いてくれる神様なんだと、感謝しながら「負けるかコノヤロー!」だ(笑)


では。


# by fujipapa-sas | 2019-01-12 23:07 | 千日行 | Comments(2)

不死鳥

蝋燭の火が消えそうだ。

芯が短くなって、いまにも消えそうだ。

そのままにしておけば、誰にも気づかれずに消えることだろう。

半世紀も照らし続けたのだから、幕をかけて消してもいい…。

いや、まて。

後ろから風が吹いている。

我家の水神は、それを許さないという。

私の後ろの神仏が、後ろから炎を煽り出した。

消えずに燃え上がる蝋燭の炎が、不死鳥のように見えた。



私は昨日死んだ。

なのに今日も生きている。

今日は、神様のオプションとして生きている1日なのだ。

そう思えば嫌なことも不安も忘れていられると考えていた。

それではダメなのだ。

生きるのだ。

そう、不死鳥のように大きな翼を炎で燃やして天まで…。

蝋を溶かして気化させて爆発して、天まで届くように飛び立て!

あきらめたら炎が火になり灯火になって消えてしまう。


我を護る神仏は、炎を燃え上がらせることをあきらめてはいない。

御参りをする私の後ろから、燃やすために強い風をあててくる。

なのに本当なら消えるはずの炎が、灯明の蝋燭の炎が消えないのだよ(笑)

実家の外に祀ってある水神様は、私のことが可愛いらしい(笑)

本当の私を誰よりも理解して見守ってくれているからだろう。



私は、不死鳥。

そのことを知る者は少ない。

今年から隠さずに生きる(笑)

だからこそ、隠すのだけれどね(笑)

先日、偶然にも訪ねた神社様で火の神様を御参りした。

いままで一度も気づかなくて御参りしていなかった。

お不動様以外では初めてだった。

そういうことなのだろう。



さっき今年の年末に、また大好きなスナップエンドウが食べられることを目標にした(笑)

この数日、美味しくてハマっている(笑)

さぁ、飛び立つ準備だ!

死神に見える自分自身の心の不安を焼尽そう!

科学忍法、火の鳥だ!(笑)




では。



# by fujipapa-sas | 2019-01-11 23:14 | こころ | Comments(2)

言霊届く

一昨年の大晦日、年越しライブの前に逢って話したのが最後でした。
お互いの誤解が晴れて『また連絡ちょうだいね。』が最後の会話でしたね。
でも、本当に誤解が溶けて(解けて)いたのか不安な一年を過ごしてました。

だって、あなたは7月17日に亡くなってしまったのですから…。

先月の29日に、茅ヶ崎のお店に伺いました。
少人数でしたが、楽しく話をして春のライブの話とか、あなたの話をしていました。
宴の終わり間際、酔っぱらいの一人のメンバーが急に話し出しました。

「そういえばさ、去年の年越しライブ前の飲み会の時に、2人だけで話ていたでしょ?
次の日にね、私のところにあのひとからメールが来てね、『昨日は話せなくてごめんなさいね。』って、
『でも、お陰さまで◯◯◯◯(私)との誤解が解けてよかった。』だってさ(笑)
なんだか解らないけれど、よかったじゃないワハハ!」と(笑)

去年、2回は逢っているのに、なんで今ごろになって言うのだ?(笑)
こっちは、もっと早く知りたい言葉だったのに(笑)

先月も体調が悪くて、29日の忘年会も行くのを躊躇っていた。
でも、頭にあなたが浮かんで行かなくてはと思い、久しぶりに運転して参加した。

こういう意味だった。
あなたが、言霊を伝えたくて呼んだのですね。
その証拠に、大晦日に行った藤沢の駐車場の係の方が、あなたにそっくりで、
その後に行った北鎌倉のお寺で、七福神の祀られている手前で眼についたお墓には、
文字が違うけれど、あなたの苗字がありました。
他の墓石には眼も行かなかったのに、その墓石にだけ陽が差していて家族の方が掃除をしていた。

その後、あのお寺にも御参りに行きましたが、心地よい風が私を後ろから押してくださった。
天井に描かれた大きな龍も、たくさんの天狗様も喜んで迎えてくださりましたよ。
あなたを感じる大晦日でした。

考えてみれば、あれからちょうど一年。
いま、あなたはこの世に居なくて話も出来ない。
私も去年の春先から入院で、あなたに逢えなかった。
一昨年の最後の晩に話しただけで、誤解が解けているか少し不安だった。
だから、この一年は、とてもツラい日々だった。

けれど、やっぱりあなたは優しかった。
ちゃんと、答えを言霊にして伝えてくださった。

もう、悔いはない。
私も、これで心置きなく死ねる。
思いは伝わっていたんだ。
思い残すことは無いから、これからも前に向かって歩いてゆける。

あなたさまの分も、従兄弟さんを守らせていただきますよ。
ここには書けないけれど、解っていますよ(笑)
でなきゃ、一年後に言霊を届けませんものね。
あのことも、きちんとお伝えしますよ。
あなたの心残りは、そこでしょうから…。
まかせてくださいね。
安心して成仏してください。



では。





# by fujipapa-sas | 2019-01-06 16:38 | My DNA | Comments(0)

たたっ斬れ!

桃太郎にかぐや姫。

桃を切ったら中から桃太郎が、竹を割ったらかぐや姫が…。


昨日の夜、寝ようと電気を消すと頭に浮かんだ言葉…

『たたっ斬れ!』

私の守護霊様にお侍様がいらっしゃると言われたことがある。
自分でも自覚していたし、なぜ、いらっしゃるのかな?とも考えていた。
すると、そのような声が昨日浮かんだわけです。

最初は意味が解らずにいましたが、徐々にauのCMの映像が浮かんで来て、
桃太郎やかぐや姫の出て来るシーンが、繰り返されました。

桃や竹を割って出て来るは、光り輝いた子供。
そこで、私の頭の中に浮かんだのは、割った中に産まれた新しい自分。

いままでの自分を太刀で割るようにしなければ、新しい自分は産まれない。
逆に言えば、今までの自分をたたっ斬れば、新しい自分が産まれて来る。
桃太郎や、可愛いかぐや姫のような、輝いた自分が…。

この映像が浮かんだ時、後ろにおられるお侍さんが微笑んだ気がしました。
ここ最近の闘病生活に苦しんでいた私。
近づいて来る「死」に負けないように、
今の自分の気持ちを刃(やいば)で斬れとの励ましだった。

やってやろうじゃないか!(笑)
せまり来る「死」を、たたっ斬ってやる!(笑)
いまの状況は、1年後の生存もままならない気がしているけれど、
いつもの、毎度のように、医者や占い師を驚かせてやるぜ!(笑)

今の弱気な自分を、たたっ斬って新しい自分を産み出すぜ!
桃太郎に、いや、かぐや姫にもなってやるぜ!(笑)
光り輝く自分に産まれ変わるんだ!

桃や竹が硬くとも、刃を磨き、必ず切り裂いて産まれ変わる。

自分の気持ちに勝つことは大変だ。
自分が一番、自分に弱いからだ。
だから、力を抜いて自然体で、サクっと割ってしまおう(笑)
難しく考えるから自分の心が割れない(笑)
解るかな?



つか、桃太郎とかぐや姫の新説じゃね?(笑)

では(笑)

と書いた後、文章を見直していると言葉が浮かびました。

『己に勝て!』

ありがたい言葉です♪

ではでは。




# by fujipapa-sas | 2018-12-17 14:40 | 考え | Comments(7)

徳を供えよ。

『徳を供えよ。』


神仏様や仏壇に、花や食べ物などのお供えをするのではなく、
自分以外の他人様に、見返りも考えずに行動しなさいと浮かびました。

徳を積むのではなく、供えるのです。

天は見ておられる。

花や食べ物に線香、お経に気持ちは供えられる。

毎日、それらをお供えしている方もおられるでしょうし、それは大変立派なこと。

でも、大切なのは他人様にすることの徳なのです。

相手に見える、わかるような徳だけではありません。

それも必要ですが、見えない、感じさせない徳が大切です。



解りますでしょうか?



では。




# by fujipapa-sas | 2018-12-04 00:24 | 気づき | Comments(3)

信仰心

しつこいようですが、私は毎日の千日行を3回ほどしています。
3回目は連続で885日でしたが、900日までは退院してから達成しました。
残りの100日は、他の千日行のように生涯をかけて千日としようと考えています。

ですので、普通ならば家族や友人などに信仰しなさいと勧めるのが普通でしょう(笑)
神仏や先祖が大切だから、毎日、仏壇や神棚に御参りしなさいと言うのが普通でしょう(笑)

でも、私は、普段は他人様にも御参りすることは勧めません。
なぜならば、そういうことは背中を見せていればいいと思っているからです。
たとえ家族であろうとも、線香を毎日あげろだとか、墓参りには必ず行くようにとかは強制しません。
そういうことは自主的にすればいいですし、それをしないで苦労をしても、それがその者の人生。
己で気づかない限り、何度言っても聞くわけがありません(笑)
私自身が信仰をして、それを見せていれば、必ずいつかは気づくと信じているのです。

相談者の方には、線香や御参りなどを勧めますが、それは幸せになる近道として教えているだけです。
その方を見れば、それをするのかしないのかは解りますが、とりあえず伝えないといけないので(笑)

家族や親類に友人などが信仰を勧めて来る環境では、逆に信仰したくなくなるのが当たり前だと思います。
本当の信仰心や、本当に理解されている人ならば、そういうことを大切な人に強制的には言わないと思います。
ですので、身近な人には背中しか見せていません。
私を見て、どう感じるのかは相手におまかせです(笑)


信仰心は難しいです。
芽吹くまでが一苦労です(笑)
芽吹いても、間違った信仰心では意味がありませんし、だからこそ、本物の人が必要なのに、今の世は少ない。
己の欲と名声に名誉などの部分が、信仰心に化けている。

もしもあなた様が、信仰心に目覚めないとしたら、それは周りの環境が悪いから。
自分を責める必要はありませんよ♪
本物の神様や仏様、そして応援団である御先祖様は、いつもあなたを見守っています。
だから、安心して幸せに毎日を過ごしてください。
御参りをすることだけが、今までの人生の罪滅ぼしではありません。

毎日を笑顔で過ごすことこそ、罪滅ぼしですよ♪

手を合わせなくても、御参りしなくても、あなたの笑顔が神仏や先祖の皆様にとっての信仰心。

いろいろと理解してから御参りしてもいいのです。

いまの世の、信仰心は難しい。


では。


非公開さまへ
お返事をありがとうございました。
こちらでのお返事になりますが、今後とも宜しくお願いいたします。







# by fujipapa-sas | 2018-11-16 01:09 | 教え | Comments(9)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心