<   2017年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

南無大師遍照金剛我也

今日、明るく考えようとしても気持ちが落ち込み、ファンを辞めようとまで思った。

山の中腹から、お稲荷さまのいらっしゃる方向を見て「助けてください。」とお願いをしました。


『光りが差す。』


と言われたので、それを受け入れることにしました。

そしてそこから少し歩くと、木々の隙間から明るい光りが差した。

月が出ていたのだ。

このところ、曇りが多くて月が出ていることに気づかなかったから、とても嬉しく感じた。

お礼を言いながら山を下り、天満宮様にもお礼の御参りをすると、その先で浮かび上がった。

私を取り巻く最近の流れが、神の領域の本当の意味を教えてくださった。

600日を過ぎた頃から「南無大師遍照金剛我也」という言葉が浮かことが多くなったのだが、

それは、すべての人々に言えることであり、誰もが持っているものだとは感じていた。

ただ、そこまで行ける人々がいないことに今夜気づいた。



神の領域の先に、なんとか辿り着くことが、こんなにも早く出来ました。

書いている自分でも、おかしなことを書いていることは理解しています(笑)

でも、こんな私に期待をしてくださっている人に伝えるために書いていますので許してください。

やっと、神様の気持ちが理解出来ました。

だから、今夜の御参りは熱烈歓迎だったのですね(笑)

眼が見えるうちに、ここに書けてよかった(笑)

先日の人間ドックで、お医者さまに脅かされました(笑)

もう、いつ、眼が見えなくなってもおかしくない状態だそうです(笑)

けれど、私は規格外の肉体の持ち主なので、まだ平気だと思っています(爆)




誰もが「南無大師遍照金剛」なのです。

これが、神の領域の先の世界です。

神様は、誰であろうと分け隔てなく愛してくれています。

でも、人間は自分だけを愛して欲しいので、自分だけの神様を作ります。

自分の欲を満たしてくれるのが、叶えてくれるのが神様だと信じて過ごしています。

神様は何もしてくれませんし、沈黙して見守ってくださっています。

それを理解しないと、いつまで経っても神の領域にでさえも辿り着けません。

辿り着けないのが人間なのかも知れませんが、それでは生まれて来た意味がない。




私の命は、案外短いかも知れません。

だって、こんなにも早く答えに辿り着いたのですから(笑)

今日で661日目。

1000日まで生きていたいなぁ〜(笑)




では、意味の解らない文章でゴメンなさいね(笑)



南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)我也(われなり)



私を苦しめてくださった、すべての事象に感謝いたします。


もう、思い残すことはありません。


ありがとうございました♡




あっ!ブログは閉鎖しませんから安心してくださいね(笑)

では。






by fujipapa-sas | 2017-06-28 22:50 | 悟り | Comments(0)

片方

肉体的に両方に耳があっても、ちゃんと聞こえているわけじゃない。

人様は肉体的な耳でしか聞こえていないのだ。

だから、他人様の噂話に乗せられて、善人さえも疑う。

先に聞いた話を信じる人が多いこと(笑)

みんな、肉体的な耳しか持ってないからだ。

耳だけじゃない。

眼も鼻も口も舌も、肉体的に感じているから見破れないんだ。

耳は3つある。

右耳と左耳に、心の耳があるんだ。

なのに、みんな気づいていない。

すべての五感は、肉体的以外にもあるのだ。



悪口やデマを信じるのは当たり前なんだ。

だから、今回も許すしかない(笑)

かけた情けが裏切られ、こんな形でかえるとは(笑)

でも、仕方がない。

いまの他人様は、片方しか耳がないのだからね。

心にある五感を研ぎすまそう。

でなければ、真実は、いつまでたっても見えない。




では。






by fujipapa-sas | 2017-06-25 23:31 | 考え | Comments(0)

お狐さま。

先日、ふらりと立ち寄ったお稲荷さまの神社。

呼ばれていたのだろう、すんなりと鳥居を潜って参拝出来ました。

参道の商店街を曲がって正面に立った時に、奥から太鼓の音が聞こえ、

大雄山の太鼓と同じように鳴り響き、私を歓迎してくださった。

本殿の前で柏手を打つと、それは見事に綺麗な音色で広がり同調しているのが解りました。

こういうときはウエルカムの証拠。

どういう訳か、その境内にいた時間は10分弱(笑)

なのに、お稲荷さまが私の後ろに附いてくださった。

その証拠に、それ以来眼を閉じてお稲荷さまのことを考えると、

白くて毛のフサフサした大きな狐さまが眼に浮かぶ。

こういうことは初めてなので、そのお稲荷さまに訪ねると、こんな答えが…



『今まで数々の小さな祠にも挨拶をしていたことを見ていたからだ。』



という、嬉しい答え。

でも、たいしたことではないのになと答えると…



『誰もが出来る事ではない。』



まぁ、そんな感じで言われたので「ありがとうございます。」とつたない返事をしました(笑)

と、この話はここまでにしておきます(笑)

本当はもっと感動することを言われたのですが、恥ずかしいのでここまでです(笑)



さて、そのお稲荷さまは有名なお稲荷さまですが、内緒にしておきます(笑)

お狐さまは怖いと思っていたのですが、とても優しくてビックリです。

月参りをすることを約束しましたので、なにがあっても御参りに行かなくては(笑)

ありがたいことです。




では。





by fujipapa-sas | 2017-06-19 23:17 | 神霊(しんれい) | Comments(0)

別にいいのさ

自分自身に、なにがあっても別にいいのさ。

利用されようと騙されようと、私を必要としてくれるのならば、それでいいのさ。

損をしてもいいんだ。

それで苦労したとしても、それが私の人生であって、それを恨んだりすることはないよ。

人生の出来事は自然の流れのように流れている。

空の雲に川の水、風に木の葉に花びら。

別にいいのさ。

次にいいことがあれば、それでいいし、楽しみに待っていればいいだけのこと。

嫌なことの後には、必ずいいことがある。

もしも来ないのならば、それは自分自身を見つめていないからだ。



頭がよくても、勉強が出来ても、心が豊かでなければ意味がない。

頭を使っておとなしくしていても、案外、周りは気づいているよ。

別にいいのさ。

あなたの人生だからね(笑)




私は、生きているだけで幸せだから、それだけでいいんだ。

誰に何を言われても気にしない。

だって、あなたの人生は私と別の人生だからね。

だから、気にしないことですよ(笑)




では。







by fujipapa-sas | 2017-06-13 23:18 | 考え | Comments(0)

視線の先は


先日のこと。

空から視線を感じたので、眼をやると…



e0142809_15173685.jpg



ネバーエンディングストーリーに出ているドラゴンのような雲が出ていました(笑)

私のオリジナル写真です(笑)

背景の色合い以外は無加工です(笑)

営利目的以外での使用は構いません(笑)



では。






by fujipapa-sas | 2017-06-09 15:17 | Comments(0)
この世に生きているのだから、この世での姿しか見えなくて当たり前だ。

でも、誰もが自分の後ろに、あの世の姿を持っている。

天国の姿なのか?

地獄の姿なのだろうか?



って、ここまでだそうです(笑)

いろいろな意味が、この世の姿(雰囲気)に出るそうですよ(笑)

隠していても、神様仏様には全てお見通しだから大変だ(笑)

見た目に騙されませんように(笑)



では。






by fujipapa-sas | 2017-06-01 22:38 | 神霊(しんれい) | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心