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嫌なことの離し方。

もうね、どうしようもないぐらい嫌なことや、人っていますよね(笑)

なにをしていても、そのことや人を考えてしまって生きることも嫌になって来る(笑)

でもね、そんな嫌なことや人を完璧に自分から離す方法があります!

このブログを長く読んでいらっしゃる方ならば解りますよね(笑)

そう!

『感謝』することです!



最初のうちは、嫌な想いが心にあるから離れ難いかも知れません。

でも、その感謝のコツを会得すると、あら不思議!

相手の方から離れていきますよ♪

なかなか離れないことでも、あきらめずに毎日感謝をしてください。

その意味が解った時に、必ず離れますからね。

もしも離れないのならば、あなたの心を冷静に見てください。

恨みや憎しみがあるのならば、その思いこそ、相手の思う壺(笑)

恨んだからといって、相手が死ぬわけでもない。

憎んだとしても、心が晴れるわけでもない。

だったら、いい感情を『感謝』を贈りましょう!

その意味が解ったら、すべての嫌なことが離れることでしょう!



あなたの人生はあなたのもの。

それを嫌いなことや、嫌いな人に捧げて過ごす人生になってしまうとしたら嬉しいですか?

さぁ、笑顔で許して感謝しましょう!

ならば、すべての道は開かれる。





では。
by fujipapa-sas | 2016-03-14 20:29 | 教え | Comments(0)

助けるということ

ある日の夜
車で田んぼ道を走っていると、目の前に亀が歩いていた。

そこは裏道で車の交通量も多い道なので、そのまま歩いていると
確実に車に轢かれると思い、車を寄せて停車し亀を田んぼに戻してあげた。

道が、ちょっと土手のように小高くなっていたので、
亀は、田んぼに向かって転がりながら落ちて行った。

懐中電灯も無かったので、無事に戻れたか心配だったが
車に轢かれて死ぬよりもいいだろうと考え、車に乗った。

私は、とりあえずよいことをした充実感で満たされた。

でも、しばらくして、ある考えが浮かんだ。

あのままの方がよかったのではないかと…。

亀にしてみれば、私の親切は余計なこと。
苦労して登って来た土手の上から戻されただけじゃなく、
もう一度、向こう側を目指して歩けば車に轢かれるリスクも増える。
亀にしてみれば「ナニスルンダヨ、オイ!」
私の親切は、独り善がりだった…。
そう思って、用事を済ませた後に戻ってみても、亀の姿はなく…。

亀が教えてくれた。
助けるということの難しさ…。

これは、人(他人)に対しても言えること…。

亀が教えてくれた…。
助けるということの難しさ…。

本当に相手を助けたいのなら、相手の状況や考えを、よく考えてから助けよう。

時には、助けないことも助けになることがあるということを忘れないようにしよう。



雨の夜の 泥だらけの亀に 助けられ


亀様ありがとうございました。




今日の言霊
「自己満足の助けは、相手よりも自分の助けでしかない。
 相手を助けたいなら、自分を見つめよう。
  助けがいるのは自分かも知れないから…。」
by fujipapa-sas | 2008-09-24 15:32 | 教え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心