カテゴリ:考え( 55 )

自分自身で勝負しろ

私もそうだった。

私の一族は、詳しくは言えませんが、先祖代々の大金持ち(笑)

父親の代でもお手伝いさんが5人。

祖父は百年前の北陸で自転車に乗っていました。

曾祖父の時は50人ほどのお手伝いさんがいて、家の天井は総漆塗り。

とにかくお金が有り余るぐらいで、父親が結婚した時もお祝いに広い新築の家だったほど。

私の代になり、少しずつ衰退して小学生になったころには普通の家庭になってた(笑)

でも、地元では名家の名残りがあって、高校生のころまではやっかまれた。



自慢の家柄で、少し前までは自慢ばかりしていました(笑)

でも、千日行をするにつれ、あまり詳しくは自慢せずにおもしろく脚色して話していたし、話さなくなって来た。

なぜならば、その過去の栄光はご先祖様が作った財産であって、私が一代で築いたものではないからだ。

あまりというか、血筋は話していないけれど、それ相応の血筋。

それさえも、私から出た血筋ではないのです。



なにが言いたいかというと、今の自分自身が作った財産や名誉が凄いなら自慢してもいいけれど、

ただ、ご先祖様の血筋がよかっただけで自慢したり、家系に酔いしれてはダメだということ。

私の家の一族は、いまだに酔いしれている(笑)

過去の栄光なんて意味が無い。

今の自分自身がどうあるかだ。

最近、特にそう思うようになった。

ご先祖様が凄いから自分も凄いと思ったら大間違いだ。

自分は自分でしかなくて、自分がルーツになるんだ。

自分から始まるのだ。



ご先祖様が凄いからといって、自分が凄いわけではないんだ。

いつまでも酔いしれていると悟れないよ。

悟るには、いろいろな糸をほぐさないとね。

自分自身で勝負してみろ!

なにも出来ない人ほど、自慢する(笑)

少し前の私です(爆)




最近、いろいろと考え方が変わって来ました。

一年前の自分とは別人のようです(笑)

一年後は、どうなっているのだろう…。




では。





by fujipapa-sas | 2017-12-13 22:42 | 考え | Comments(0)

党員

無所属に意味があったのに。

来期の椅子が確実に欲しくて守りに入ってしまった。

周りに、その道のプロが入り込んだから、いばらの蔓に、がんじがらめにされて逃げ場が無くなってしまった。

無所属というのは、すべての政党のいいところをいただいて市民を護れるということだと思う。

党員になることで政治家になってしまう。

無所属だからこそ、市民の代表として動けるんだ。

確かに、無所属だといろいろと大変だとは思う。

でも、それを武器に頑張れば、必ず、政党に関係なく票が入ると思うのだ。

市民の代表として頑張ろうと思ったのならば、初心を忘れずに無所属で頑張って欲しかった。

何でもそうだけれど、一匹狼はキツい(笑)

けれど、市民のことを考えてくれていれば、腐った政治家の徒党に仲間入りすることはなかった。

若い衆議院議員を見た時に、こいつはダメな政治家だとすぐに解ったし、

それと仲良くしている時点で呑まれたと思った。

宗教にしても政治にしても、徒党を組んで組織になってしまったら終わりだ。

いろいろな意見があるとは思うけれど、人生は一人で切り盛り出来なければ意味が無い。

自分の議席が無くなることは怖いだろうが、そんなことでは市民は護れない。

あれから、もうすぐ4年だ。

なんとなく解ってはいたけれど、残念でならない。

欲は人を変える物だと、つくづく感じた夜でした。



私は、相変わらず一匹狼(笑)

次から次へと噛み付かれるけれど、脂肪が厚いので痛くも痒くもない(笑)

少しのことでビビるぐらいならば、最初から組織を作る。

誰でも出来るようなことはつまらない。

これからも一匹狼で生きます(笑)

さらば!政治家!



では。






by fujipapa-sas | 2017-12-04 01:04 | 考え | Comments(0)

堂々と生きろ!

死ぬだけなんだよ。

脅されようと批判されようと虐められようと、最後は死ぬだけなんだよ(笑)

だから、堂々と生きればいい。

自分を曲げて、相手の言いなりになって生きてもつまらない。

自分の人生なんだから、なにを言われても死んだつもりになって拒めばいい。

10年ぐらい前、チンピラに脅されたことがあります(笑)

でも、私は怯(ひる)まなくて、素人だと思って脅したのに笑っているから相手が逃げた(笑)

私は素人だけれど、悪いことをしている訳ではないから、言うことに従うことなんてないと思っていた。

ビビると思っていたのでしょうが、向こうがビビって逃げた(笑)


なにがあっても自分が正しいと思ったら、堂々としていればいい。

殺すぞと言われても、いつかは死ぬのだから、それが早まっただけだと思えばいい(笑)

ビビるのを見て、悪は喜ぶ。

怯(おび)えながら生きてもつまらないでしょ?

自分の人生なのだから楽しく生きなきゃ♪



堂々と生きましょう!

私は毎日、堂々と生きていますよ。

明日には死んでいるかも知れないんだ。

後悔なんかしたくない。

自分を信じて進むだけだ!



では。




by fujipapa-sas | 2017-11-22 22:24 | 考え | Comments(0)
2回目の千日行の時、私の心の奥に見返りを考えたりする心がありました。

そういう時には御参りをしていても、願うことの当りが弱くて何故だろうと考えることがありました。

最初の時も、この千日行を達成すれば新しい自分が手に入るだろうと考えていました。

でも、今回はまったく考えずに御参りが出来ているのです。

そのせいか、御参りをしていても願うことに当りが強く、自分でも願う純度が向上したのが解ります。



人様のために、なにかをしてあげることは物凄く難しくて、誰もが見返りを考えてしまいます。

見返りを考えてしてあげるから、なにも返って来ないと相手を嫌いになって離れてしまうのです。

相手のことを思ってしてあげるのならば、見返りがなくとも嫌いにはならないと思います。

見返りがなくてもしてあげることが、思いやりであり優しさであり、愛なのです。

そういうことを返して欲しいのならば、なにも考えずに与えたままでいいのです。



最近の御参りでは21名程の方々のために、お願いをしています。

みなさんとお逢いする機会もありますが、全て内緒でお願いを勝手にさせていただいています(笑)

もう、見返りはいらないのです。

ただただ御参りをさせていただいて、それで元気に長生きしてくださればいいのです。

それが私の生きがいであり願いなのです。

感謝の言葉も物も何もいらない。

いただく必要もない。

だからでしょう、毎日の御参りが続くのです。

3回目の御参りが本番だと、最初の御参りで頭に浮かびました。

きっと見返りを考えていたら出来なかったことでしょう。



誰かに何かをしてあげるとき、見返りを考えずにしてあげましょう。

物やお金や時間をあげるときは、返って来ないと考えればいいのです。

そうすることで相手にも気持ちが伝わりますし、自分の心が目覚めます。

心が目覚めたとき、必ず自分の人生が広がりますよ♪



なにかをしてあげるとき、見返りを考えているようならばしない方がいい。

その方が、あなたの人生を明るくしてくれる。

でも、なにもしなければしないで心は目覚めない(笑)

人生は難しく出来ているのです。



私は、あえて返さない。

本物は返さなくても私を信じてくれますからね(笑)

それに最初から視えているのです。

私を裏切ることも…(笑)

でも、あなたを信じているから何も言わない。

信じるって、そういうことだと思っていますし、いつまでも待っていられる。

あなたが目覚めることを…♪



では。






by fujipapa-sas | 2017-11-20 22:59 | 考え | Comments(0)

簡単

簡単なことを簡単にこなして、簡単に終えることはおもしろくない。

簡単に出来ないことを、簡単にこなして簡単な顔をすることがおもしろい。

簡単に出来ないことも簡単だと思えば簡単に出来たりする。

ものは考えようだ(笑)




では。


雷が鳴り始めたので、御参りに行って来ます(笑)

by fujipapa-sas | 2017-08-07 15:47 | 考え | Comments(0)
怒りに任せれば、どんな人でも相手を憎み怨んで戦う状況になる。

我を忘れて、後先も考えずに怒りに包まれ好戦的になって戦う。

それが人間の本能であって本性でもある。

どんな人にも触れてはいけない部分があって、それを刺激されれば闘いになる。



その本能を消してみないか?

怒る前に考えてみれば解るはずだ。

瞬間的に怒った後でも、直ぐに冷静に未来を視るのだ。

その怒りを突き通して意味があるのか考えよう。

それよりも、怒りを鎮めて己の心のゆとりを育てることを考えよう。

そのためには、相手の心を読むことが大切だ。

相手自身が言っているのか?

言わされているのか?

言わなくてはならない状況で言っているのか?



人間には知能がある。

知能は本能さえも越えられるのだ。

戦うことは誰でも出来る。

だからこそ、冷静に考えて未来を視よう。

そうすれば、すべてが幸せな人生になる。



すべてを受け入れよう。




では。





by fujipapa-sas | 2017-08-07 12:48 | 考え | Comments(0)

どこまで

どこまで行ける?

どこまで高められる?

自分を信じて、すべての出来事を細分化して自分の糧に出来る?

自分の心に騙されずに前へ進める?

自分の考えで相手を作らずに、ちゃんとした答えを導ける?

人生には様々な罠が仕掛けてあるけれど、すべて見抜ける?

あなたは、どこまで相手を許せる?

自分を許すことは出来る?

あなたは、あなたの心のために、魂のために、どこまで行ける?

あなたは、私の本当の姿を、どこまで見抜けている?



考えて、考え抜いて、悩んで苦しんで藻掻(もが)いて先へ進め!

どこまでも、どこまでも先に進め!

昨日よりも今日、今日よりも明日、少しでもいいから前へ進め!

自分の見聞で相手を見ないで、少しでもいいから考えて自分を疑って進め!

自分の心を、自分の経験を最優先にしては先へは進めない。

どこまでも、どこまでも進めるように、考えて悩んで進め!

必ず答えは出るから…。




あなたは、どこまで行ける?




では。







by fujipapa-sas | 2017-07-09 00:48 | 考え | Comments(0)

片方

肉体的に両方に耳があっても、ちゃんと聞こえているわけじゃない。

人様は肉体的な耳でしか聞こえていないのだ。

だから、他人様の噂話に乗せられて、善人さえも疑う。

先に聞いた話を信じる人が多いこと(笑)

みんな、肉体的な耳しか持ってないからだ。

耳だけじゃない。

眼も鼻も口も舌も、肉体的に感じているから見破れないんだ。

耳は3つある。

右耳と左耳に、心の耳があるんだ。

なのに、みんな気づいていない。

すべての五感は、肉体的以外にもあるのだ。



悪口やデマを信じるのは当たり前なんだ。

だから、今回も許すしかない(笑)

かけた情けが裏切られ、こんな形でかえるとは(笑)

でも、仕方がない。

いまの他人様は、片方しか耳がないのだからね。

心にある五感を研ぎすまそう。

でなければ、真実は、いつまでたっても見えない。




では。






by fujipapa-sas | 2017-06-25 23:31 | 考え | Comments(0)

別にいいのさ

自分自身に、なにがあっても別にいいのさ。

利用されようと騙されようと、私を必要としてくれるのならば、それでいいのさ。

損をしてもいいんだ。

それで苦労したとしても、それが私の人生であって、それを恨んだりすることはないよ。

人生の出来事は自然の流れのように流れている。

空の雲に川の水、風に木の葉に花びら。

別にいいのさ。

次にいいことがあれば、それでいいし、楽しみに待っていればいいだけのこと。

嫌なことの後には、必ずいいことがある。

もしも来ないのならば、それは自分自身を見つめていないからだ。



頭がよくても、勉強が出来ても、心が豊かでなければ意味がない。

頭を使っておとなしくしていても、案外、周りは気づいているよ。

別にいいのさ。

あなたの人生だからね(笑)




私は、生きているだけで幸せだから、それだけでいいんだ。

誰に何を言われても気にしない。

だって、あなたの人生は私と別の人生だからね。

だから、気にしないことですよ(笑)




では。







by fujipapa-sas | 2017-06-13 23:18 | 考え | Comments(0)

祟り

誰もが祟りを持っている。

ただ、家系によって重さが変わるのだろう。

祟りは恐ろしいものではあるのだけれども、簡単に鎮めることも出来る。

自分が祟りと向き合って、感謝出来るかどうかで決まる。

祟りの強い家系は、どうしても感謝することに気づけないようにプログラムされている。

自分自身で罪を重ねてしまい、その家系を絶やすことをしてしまう。

闇を好み、闇を作る。

よせばいいのに気づけない。

光りを纏う者に近づいても、闇が好物だから離れてしまう。

祟りのプログラムは完璧だから、よほどの規格外でなければ抜け出せない。



祟りは誰もが持っていて、そのことに気づいていないから思うように生きられない。

気づき、感謝をして、すべてを悟れば、人生が光り出す。

祟りにも愛を注ぎ感謝をしましょう。

元は同じだ。

話せば解るし、心を開けば共鳴してくれる。

すべてに愛を、そして感謝を。




祟りは怖い。

だからこその感謝だ。




では。







by fujipapa-sas | 2017-05-18 00:36 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心