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1+1=?

私は昔からバカでした(笑)

塾に行くことも出来ないくらいバカだった(笑)

なので、小学校の高学年の時に、本家の伯父さんのところに勉強を教わりに行っていた。

伯父さんは頭も良くて温厚だったから、親父のように教えながら殴ったりしなかった。

しばらく教わったとき、お袋に伯父さんが言ったそうだ。

「この子は、普通に通じることが通じないんだ。普通の子は1+1=2なんだが、

この子は、なぜそうなるのかを説明して納得しないと理解出来ない子なんだ。」と(笑)


伯父さん、ゴメン!今も理解出来ていない(笑)

1+1=2というのは、物質的解釈であって、空気や水や風に太陽の光などの素粒子的な物質は、

その計算式で答えを表すことが出来るのでしょうか?(笑)

この解釈は、あのころと変わっていません。

あのころお風呂に入っている時に、手のひらを縦に動かして渦巻きを起こして遊んでた。

その渦巻きが、2つ出来た時に合わさって1つになった。

1+1=1だった(笑)

それが、なんで「2」なの?(笑)



私は、やっぱりバカなままだ(笑)



でも、それでいい。

そういう感覚で無いと見えないモノもある。

目の前に見えるモノ全てが正しいとは限らない。

1+1=2、それ、本当に正しいのか?

間違いではないことは理解している。

本当の答えは、ソレだけなのか?

ソレで、いいのか?

答えなんて、あるようで無いんだ。

人生は数学ではない。数字では表せない。

だから、面白くて難しい。

数学のように悩まなくていい。




では。
by fujipapa-sas | 2014-03-23 23:11 | 過去 | Comments(0)

寂しい眼。

一昨日、実家でBBQがあった。

私の弟の仲間が集まって、毎年開催されているBBQだ。


今年の盆は、祖母の仏壇が私の家に来て、本家の仏壇が実家に入るという事で、
いろいろとバタバタして、収納されていたものもたくさん出てきました。
本家の祖母の財布が出てきて、厚めに現金が入っていてビックリしたり(笑)
(昔のお金だったけれど…w)
昔の写真も入っていたり…。


私の小学校3年生の時の写真もありました。
夏祭りをしている時の写真でした。
当時の仲間に囲まれて、仲良く写っていました。


最近、いろいろと解るんです。
その眼で、子供の頃の写真を見てしまいました。


どの写真を見ても、私は寂しそうな眼をしていました、
友達とふざけていても、笑顔の下に寂しそうな眼。
なぜ、そのような眼をしていたのか…。
いまの私には解りませんでした。


でも、とても気になり自分の過去の気持ちを、
この歳になって初めて見つめてみました。


思い出しました。
泣きそうになりました。
少し前だったら号泣です(笑)


誰も知らない私の気持ち。
正直な話、普通の方なら耐えられないでしょう。
私は、誰にも話す事無く耐えました。
今の私はバカな話や、いい加減な事ばかりを話して煙に巻いています(笑)
いつも大きく見せて粋がっています(笑)
でも、その裏には…。


祖母の葬式の時、年子の弟に言われました。
『兄貴、よく耐えたよね。俺ならば無理だった。いや、普通、無理だ。』
『兄貴、本当にありがとう。』って…。


その写真を見て、その言葉を思い出しました。
私は、誰にも言わなかった。
両親にも、祖母にも親戚にも…。
誰に何を言われても、耐えに耐えた。


いま考えれば、地獄だったのかな?(笑)
親の代までが金持ちだったから、そういう意味でも色々と言われたけれど、
そんなのは日常茶飯事だったから、どうでもよかった。
でも…、あれは辛かった。


来月の七日で45歳になります。
その前に、あの頃のことを思い出す機会があってよかった。
私は、あの頃を乗り越えることが出来ていたんだ。
あの地獄から比べたら、いまは極楽(笑)
楽しい余生を過ごそう!
あの寂しい眼を思い出して…。


誰にでもあると思います。
子供の頃の寂しい想い。
みな、それを乗り越えて生きていると思います。
辛いこと悲しいこと嫌なこと…。
そういう時は、乗り越えた過去を思い出して頑張りましょう!
きっと素晴らしい道が開けて来ますから…。


あっ!ちなみに私の言う頑張りましょうは、楽しみましょうの意味ですからね(笑)



では、乱文で失礼します(笑)
by fujipapa-sas | 2012-08-14 14:36 | 過去 | Comments(0)

逮捕か補導。



先日、あるリサイクル店を見て、あることに気がついた。


そこの店は、CDやDVDや、漫画本やゲームなどを扱う店なのだが、
数年前に、小学校の同級生が泥棒に入って逮捕された店だった。


そのことを思い出したら、あることが浮かんで来た。


私が、小学校の時に仲良くしていた同級生の殆どが、
未成年の時に補導されたり(夕方のTVニュースに出た)
酔っぱらって暴行事件を起こして新聞に載ったり、
昔やりすぎたシンナーのせいで30過ぎてラリって万引きして逮捕されたり、
なんだか、本職の893さんになっちゃったり…。

とにかく、私以外は、大人になってからそんな感じだということに気づきました(笑)


私は小学校を卒業する時に、このままではダメになると思い、真人間になることを誓いました。

きっと、そのままだったら、暴走族はもちろんのこと、
本職になって、それはそれは酷いことをしていたと思います。

アウトレイジという映画がありますが、あれを見て「ぬるい!」と思いましたから…。

もともと小心者なので、やられる前にやれ!が信条ですから、
本職の方に行ったら、すぐに消されていたかも知れませんね(笑)



人の人生なんて、解らないものです。

どこかで、自分自身を変えなければ、何も変わらないのです。

普段から、冷静に自分を見つめて分析をすれば、素敵な人生になるのです。

私は、悪(ワル)の道に行かなくてよかったと思っています。

そちらに行っていたら、今が無いからです。

それに、悪は誰にでも出来ますが、善は誰にでも出来る訳ではありません。

本職や右翼に言いたいのですが、本当に根性があるのなら、
普通に生活をしてみろと言いたいです。

社会の中で、我慢をして、人様のためになるようなことが出来るか?と…。

話がそれますが、本当に強い者は、普通に税金を払って生活している者です。

普通が、一番大変で凄いことなのです。

私は、小学校を卒業する時に思いました。

中学になって不良になるのは馬鹿がすることだと…。

あの時の考えは間違っていなかった!

だって、普通って、メッチャ大変なんだもの(笑)

みなさんは、そう思いませんか?



でも、最近は、普通の人の方が本職よりも恐い気がしますけれど…(笑)

世も末なのかも知れませんね。



今夜も、乱文にて失礼します(笑)

では。
by fujipapa-sas | 2011-08-12 03:09 | 過去 | Comments(0)

解っていました。

解っていましたよ。



そんな人だって…。



でもね、信じていたんです。



そんな人じゃないって…。



でも、仕方がないです。




それも、すべて解っていましたから…。




だから、恨んだりしないのです。




解っていたから、恨めないのです。




解るということは、そういうことをいうのです。




恨んでばかりのあなたに、解りますかね?




いつか、解ってほしいですね…。
by fujipapa-sas | 2011-07-15 23:55 | 過去 | Comments(0)

2001年 11月8日



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by fujipapa-sas | 2010-11-01 21:03 | 過去 | Comments(0)

約束の歳。


もうすぐ、私の誕生日です。



15歳の夏に、神様と約束をした歳になりました。



ここまで、生かせて頂けたこと、心より感謝致しております。



もう、死んでも悔いはありません。



ご先祖様との約束も果たせました。



念願の、千日行も出来ました。



なにもかも全てが、私を成長させて下さいました。



神様、仏様、ご先祖様、約束の歳になりました。



今年は、今までにないくらい、暑い夏です。



いつでも、お待ちしております。



約束の歳まで生かせて頂き、本当に、ありがとうございました。



これからも、いちにち一日を大切に生きて行こうと思います。



ありがとうございます。











約束の歳が来ました…。








準備は出来ています(笑)








さぁ、今日も歩こう…。
by fujipapa-sas | 2010-09-04 14:45 | 過去 | Comments(0)

And you


『And you』


寂しい夜だけに
涙が止まらない曲は
心の中に そっとしまって
一人で お酒を


寂しい時だけに
誰かが 涙流してる
寂しさ海に捨てたままで
くずれて消えた


口笛口ずさんで
歩いた浜辺は THE END
君の面影(かげ)は もうないけれど
Good Bye 寂しいね


煌(きら)めく眼差しは
彼女が捨てた物語
声にもならず抱いたままで
溜め息 ついた



さよなら口に出して
歩いた街角 THE END
君の温もり もうないけれど
Good Bye  切ないね


時女紅(ときめく)想い出は
誰もがもっているけれど
口には出さず そっとしまって
涙を流す


初めて出会って And you
思い出にうずもれて
素敵な夜さ Ah〜
悲しげ And you
涙ふいて And you




レコードの歌詞です(笑)
私が18歳の時に作詞しました。
この曲は、私にしては珍しく、曲先(きょくせん)でした。
ギターの作曲したメロディに歌詞をつけたものです。
譜面が読めないので、ギターがラジカセで、フンフンとかラララとメロを入れて
それに合わせて歌詞をはめていきました(笑)
難しい作業と思っていましたが、
2時間で完成してしまいビックリしたのを憶えています(笑)

いつか機会があったら歌声をと思っていましたが、
ここも、あと2週間ほどで終わりますので、あえて書き込みました。
歌詞だけでは伝わり難いかも知れませんが、お許しくださいませ。

にしても、酒も飲めないガキが…って思ってしまいます(笑)
ませガキでした(笑)

いい思い出です…。
by fujipapa-sas | 2010-02-12 23:15 | 過去 | Comments(0)

過去の栄光?(笑)


このブログもあと僅かですので、今夜は特別?に

私の過去の自慢を…(笑)



19歳の時でした。

「プロになりませんか?」と言われた時の物です。

たった200枚の優勝商品でしたが、その当時では貴重な賞品でした。

いくつものアマチュアバンドが応募したそうです。

そのせいか、大会のレベルは物凄く高かったです。

他のバンドの演奏を聴く度に自信が無くなり、

三位の発表が終えた後、帰り支度をしていました。

そしたら、なぜか名前を呼ばれ、

帰ろうとしていたので注意されたのかと思ったら、優勝でした(笑)

その賞品を、期間限定で見て頂けたらと思います。



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縦で見づらいですが、ご勘弁くださいませ(笑)
by fujipapa-sas | 2010-02-07 22:50 | 過去 | Comments(0)

約束

あれから15年以上経つのだろうか?


君が、マンションから飛び降りて亡くなってから…。



君は人格的にも優秀だった。
皆から尊敬もされ愛されていた。
何をするにも率先して真面目に全力でぶつかっていた。

学区外から来て入学した私とも直ぐに仲良くしてくれた。
中1の時、君の生徒会立候補の応援演説もしたっけ。
中3の時は、仲良し組の仲間達と頭を坊主にして、
他のみんなをビックリさせたり…。
でも君は、次の日に、五厘じゃもの足りないと
カミソリでスキンヘッドにして来て
学校中の学生や先生が休み時間に見に来ていたっけ(笑)
部活は別々だったけど、1年と3年で同じクラスだったから、
その2年間は楽しかったよ。

とにかく君は秀才で、先生方からも東大に入れると太鼓判を押されていたし
学校の生徒達も、みんながそう思っていた。
高校も、地元の進学校で成績も常にトップ。
高校でも生徒会長で、誰がみても文句無しの秀才。
馬鹿高校に入学した自分とは大違い(笑)
みんなからも厚い信頼を得ていた。

中学を卒業してからは君と会う事も無く、たまに見かけるだけだった。

亡くなる少し前だっただろうか、本屋で君を見かけたけど、
受験に失敗し、他の大学へ行っていると聞いていたので声が掛けられなかった。
あの時、本当は声が掛けたかった。
そして、「また遊ぼうぜ!」と声を掛けたかった。
「人生、いろいろあるけど楽しもうぜ!」と…。

君は見抜いていた。
卒業記念に、みんなでそれぞれに書いた記念色紙。
そこに君だけが的確な言葉を書いていてくれた。
「おまえは、人に合わせすぎる。自分をしっかりもて!」
そんなようなことが書いてあった。
悔しかった!頭にきた!
記念の色紙に書かなくてもいいだろう!
言葉で言えばいいだろう!と…。
合わせることが何故悪いのか!と…。


そんなことを考えながら、15年前の今頃、車の窓を開けタバコをふかし
夕暮れの国道をゆっくりと走りながら、自殺現場へ向かっていた。
信じられなくて、声を掛けなかったことを後悔しながら音楽もかけずに…。

現場は、昔よく本を買いに行ったマンション。
よくも、こんな高いマンションから飛び降りたもんだ。
マンションの階段を昇りながら、そうつぶやいた。

屋上に上がると綺麗な夕陽が迎えてくれた。
君が死んだ3日前と同じ夕陽だ。
君が夕陽に向かって飛んでいる映像が浮かんだ。
他の同級生から聞いていたから、君の気持ちが伝わって来たのかな?
受験に失敗し、司法試験にも失敗。
ノイローゼになって地元に帰って来たって…。
夕陽が綺麗で吸い込まれるように空に飛んだんだろう?
その気持ち、よくわかるよ(笑)
俺もその時、ムチ打で苦しんでいたからさ(笑)

葬儀には出なかった。
クラスメイトはみんな出たのに…。

信じたくなかったし、君の家も担任も他の仲間も、あの宗教だったからな(笑)
俺を催眠術師のキチ◯イと言い放った連中だからな(笑)
中3で催眠術が使えるヤツって、どう考えてもいないだろ?(笑)

その次の日だった。
朝起きるとカラダに異変が…。
腰が痛くて起き上がれない。
布団から出るのに、うつぶせになって腕に力を入れて起き上がった。
なんとか立てたけど起きていられない。
顔を洗うにも洗面台の前でひざまずいて顔を洗う始末。
腰が痛い。
上半身と下半身が別々になったような激痛。
その時は、なぜか解らなかった。

痛み止めを飲んで出勤した。
仕事中にも激痛。
でも、頑張って仕事をしてなんとか帰宅。

とりあえず腰を温めようと風呂に入った。
湯船で腰痛の原因を考えた。
ピン!と来た!

君だ!君からのメッセージだ!

涙があふれた。
君を感じてみた。
君の不安が伝わって来た。

だから、君と約束をした。

「俺が死んだら君を助けに行く!
自殺したことは悪い事かも知れない。
でも、精神的に病んでいたのだから仕方が無い。
そのことを俺から神様や仏様に説明してやる!だから安心して成仏してくれ!
この俺の腰から離れてくれ!約束する!必ず、お願いして上げるから!」

その言葉を告げた後、カラダが軽くなった気がした。

風呂から出ると痛みは無くなっていた。

君が亡くなってから15年以上経つけど、約束は忘れていないよ。
命を懸けて、君との約束は守る。





だから、まだ連れて行かないでね(笑)




今日の言霊
「たとえ何処にいようと友情は永遠に続く。」


なぁ、もう42だよ(笑)
時間が経つのって早いなぁ…。
俺が死ぬまで待っててくれよ。
約束は必ず守るからな。

そっか!
あの世に言っても、おまえの応援演説することになるんだな(笑)
今度は、もう少しうまくやるよ(笑)
もう少しだから、苦しいだろうけど頑張れよ!
こっちから応援してるからな。

じゃ、またな!



皆様へ
長文を読んで下さり、ありがとうございました♪
by fujipapa-sas | 2009-10-15 16:06 | 過去 | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心