戦うことは誰でも出来る。

怒りに任せれば、どんな人でも相手を憎み怨んで戦う状況になる。

我を忘れて、後先も考えずに怒りに包まれ好戦的になって戦う。

それが人間の本能であって本性でもある。

どんな人にも触れてはいけない部分があって、それを刺激されれば闘いになる。



その本能を消してみないか?

怒る前に考えてみれば解るはずだ。

瞬間的に怒った後でも、直ぐに冷静に未来を視るのだ。

その怒りを突き通して意味があるのか考えよう。

それよりも、怒りを鎮めて己の心のゆとりを育てることを考えよう。

そのためには、相手の心を読むことが大切だ。

相手自身が言っているのか?

言わされているのか?

言わなくてはならない状況で言っているのか?



人間には知能がある。

知能は本能さえも越えられるのだ。

戦うことは誰でも出来る。

だからこそ、冷静に考えて未来を視よう。

そうすれば、すべてが幸せな人生になる。



すべてを受け入れよう。




では。





by fujipapa-sas | 2017-08-07 12:48 | 考え | Comments(0)

たわいもないオヤジの戯言。


by 一心